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2014.02.13 02:06

ディスするアイドル達

アンニョンハセヨ!コムドリです。

今日ご紹介する韓国の流行語は디스(ディス)

ディスとは元々はdisrespect(軽蔑、無礼)という意味の英単語から来ており、特にヒップホップ文化の中で軽蔑して攻撃するようなニュアンスで使われています。
日本でも“ディスる”という表現がありますが、韓国でも同じような使われ方ですね。

昨年には韓国のヒップホップ界での“ディス合戦”が話題になりました。
これはヒップホップアーティスト達が所属事務所や他のヒップホップアーティストに対しての“ディス”を表現した曲を発表したことから、他のヒップホップアーティスト達も続々とそれに応えるかのようにラップの歌詞に“ディス”を込めた曲をSNS上等に発表したりして一時期韓国のヒップホップ界が騒がしくなりました。

そんな風に少しネガティブなイメージがある“ディス”ですが、明るい意味合いを持つケースでもよく使われます。
芸能人達の中でも「セルフディス(自虐的な発言や行為)」といって、わざと自分を落として笑いを取る様子を好意的に表現したりしています。

そんなディスをテーマにしている番組が、2月6日からMnetで放送開始になった「ディス・イズ・インフィニット」

番組名となっている“ディス”は“This(これ)”“dis(攻撃)”の二つの意味を兼ねている(その為、あえてカタカナで表記しました)この番組には人気アイドルグループ INIFINITEのメンバー達が出演。
7人のメンバーがお互いに対して、そして自分自身に対しても“ディス”しながら、自分たちも知らなかった新たな一面を観察、発見、探求、検証する過程を通じて自ら努力し成長していく様々な状況が繰り広げられていきます。
※番組紹介の表現を借りましたがそこまですごいものとは思えませんが…(笑)。

初回放送では「リーダーはソンギュでいいのか?」「誰がリーダーにふさわしいか?」といったテーマに基づき、ディス合戦が繰り広げられ、また、各メンバー毎にリーダーとしての素質を確認する様々なミッションをディスを交えながら遂行する様子は大爆笑。

その様子はお互いの短所を攻撃し合う陰気なディスとは決して違い、結成5年目でこれまでずっと苦楽を共にしてきたメンバーだから全て笑いとして受け取れ、それでいて本音がしっかり滲み出ている明るいディスは見ていも気分が良くなったりするのです。
 
過去にもMnetのリアルバラエティ「INFINITEの序列王」で既に大爆笑のディス(特にリーダー ソンギュに対するマンネ ソンジョンのディスは一品!!)を見せていたINFINITE。
今回の「ディス・イズ・インフィニット」も見逃せません!

「ディス・イス・インフィニット」サイト
http://mnet.interest.me/tv/program/1028


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