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2014.02.04 12:25

【会員レポ】1/30 ZIK ZIN LIVE TOUR 直進 in ZEPP 名古屋レポ

2014年1月30日、ZEPP NAGOYAでの「2013 JANG KEUN SUK ZIKZIN LIVE TOUR 直進 in ZEPP」に参加してまいりました。
Cブロック後方より、親分のこころのことばを聞き逃すまいと用意した多くのメモ用紙にペンを必死に走らせていました。

3時間弱もの公演、最後の親分の言葉は「待っててくれや!!」でした。最後まで男らしい親分でした。

19:00、ギターアレンジがとってもカッコイイロックサウンドからスタートです!
「お願い、My Bus」をハングルで歌うその声には自信がみなぎっていました。
ドラマのワンシーンのようでもあり、本当にカッコイイ!

流れよく「Crazy Crazy Crazy」に行きます。
この曲のイントロで親分の第一声が!「名古屋!」と呼びかけたあと、英語の言葉をはさんで、「もう弱いから~」と声援が小さいとダメ出しされて、また挑発っぽい英語で叫びます。
スタンドマイクを自在に操り、頭を小さくグルグルするフリも曲とマッチしていて目が離せませんでした。歌いきるとスローテンポのアレンジから一気に激しい「Let me cry」の世界へ!
親分の「行くぜ!」のかけ声もしびれます。
だんだんと額に汗が光り、ライトに反射してキラキラしてとても綺麗。
最後の方にも、「声出して!」と親分が煽ります。会場すでに一つになり、「Let me cry」と歌い上げます。
数秒の暗転後、口々に叫ぶうなぎに「なに?なに?」と低い声で小さく話しかけます。
「名古屋、声出して!(Yeah!)名古屋、声出してや!(Yeah!)こんにちは!チャン・グンソクです。(拍手)」

このようにステージ中央でMCをし始めたのですが、「今から暑いぞ(苦笑)」と白のタオルで汗を拭っていました。
去年10月の福岡から始まった全国ZEPPツアー、四ヶ月の公演だったと感慨深そうです。
四ヶ月の間にいろんなことを感じたんだと、体力や自己管理面においても考えることがあったし、最後の日の意味を考えながら、みんなと最高の時間を作りたいと真摯に語りかけます。

「Love is black hole」の曲途中で、リアクションが弱いとドS.なことを言って曲が止まります。
「今日、本当の最後なの?今日はもう死んでもいいって思ってたのに、(こんなリアクションだったら)今日死んだらダメや…。今日、死んでもいいか!僕、死んでもいいか!ムラムラ名古屋、行くぞ!」とうなぎを煽る煽る!
「みんな、準備OK?」とセクシーにクネクネと色っぽく歌い踊ります。親分の一挙手一投足に会場がどよめきます。

次からバラードが続きます。
「Bye Bye Bye」目をつむって「心~」の時に胸に手を当てていて、しっとりと歌っていたのが印象的。
先ほどのセクシーさとのギャップも魅力の一つで、本当に魅了されます。
最後の「たくさんの感情をありがとう」という歌詞が大好きで、こちらからも本当にありがとうございますって何度も伝えたいなぁって思ってます。

「Serenade」本当に凄かったです。
時に優しく、時にとても力強く歌い上げていました。
サビでのうなぎによる両手でのハート企画も大成功、愛おしそうにゆっくりと左、右に視線を動かしながら、会場全体を見ていました。
そのハートを見つめる親分の瞳の優しいこと「一人じゃないから、みんな確かにここにいるよ」と語りかけるように歌います。最後の盛り上がりも感動で、大きな大きな拍手でした。
「今日の感じはすごく違うよ。それ、知ってる?」と切り出し、一曲一曲このステージが最後だと思ったら、とても残念で…と泣き真似からのへへへ笑いを(笑)。
うなぎさんから嘘つき!と声がけが。それを拾うグンちゃん、嘘つきじゃねーよ、ここ立ってみろ~とそのうなぎさん見ながら、舌打ちまで冗談でかわいくしていましたね。

ここから旧正月のお話をしていました。
「お年玉ももらわなきゃし~」って言って、会場、え~って。
「正直…、そのお金がそのお金や~」って笑って言ってたかな。
「でも、意味があるじゃん。(新年の)挨拶をしながら、おばあちゃんとか、母と父とみんなと」って。
母と父との言葉に会場、おーって拍手喝采でした。

札幌公演あたりから太り始めたそうで、そろそろ管理しなきゃと思ったと。
少し太ったほうが喉のパワーとか余裕があるそうですね。
今回、汗がハンパじゃないと。お腹の中に野菜しかないと。でも、ブロッコリーはもう無理って言ってたかな。
今夜が最後だから、後悔しないために、今日は死んでもいいからという気持ちで歌っていますと語って、大きな拍手をもらっていましたね。

ここでうな男さんだけ声出して!と。
「グンちゃん、カッコイイ!」の声に嬉しそうな親分です!
客席前寄り、偶然うな男さんが二人、前後におられて、ペアとペアで家族みたいって客席を観察してましたね。
韓国から来たチャンオさんたちも居るんでしょ?って韓国語で話しかけます。
親分の低い声での韓国語がここで聞けてなんだか嬉しかったです!
いろんなところから集まってくれて、応援してくれて、みんなありがとうと改めて話していました。
 
次のゾーンは「Tomorrow」「Indian summer」「Nature Boy」と続きます。
合いの手を入れる練習を楽しくしましたね~。
「Tomorrow」アコースティックギター一本の伴奏で始まります。
「ドアをノックしよう」ってノックするところが特に好きで、いつも注目してしまいます。
「Indian summer」公演の中盤~、親分のJUMP!という力強い掛け声に合わせて、会場全体が待ってましたとばかりに大きく揺れます。
みんな飛んだり、跳ねたり、楽しい!って気持ちが爆発します!
親分もステージ狭しとクネクネと妖艶に踊ってみたり、うなぎを挑発します。
「Nature Boy」の合いの手は「二回だけだし(笑)」と歌の間にツッコミもうなぎさんに入れてましたね。
本当によく客席を見ています。
合いの手確認?「フッフー フッフー 三回目は止まったんでしょ?」ってうなぎさんの真似してとても楽しそうでした。
三曲続けて歌い終わって、すごく暑いって言ってましたね。本当に一生懸命で、ありのままが一番って歌詞のとおりだと思います。

次のMCゾーンでは救急車が必要な方が多かった公演を振り返ったり、一回も救急車が必要なかった公演もあって、全国いろいろだったと。
そこから、韓国では大都市しか行ったことがないという話で、次に日本の名物の話になりました。
福岡は…、と話すと、すかさず「明太子!」とうなぎさんが答えますが、親分は「俺が話すから!(先に言わないで)」と対応してました。
次は、札幌は…、と話すと、お決まり?「とうもろこし!」とうなぎさんがすぐに答えると、親分、「エイシッ!」と一喝!会場、大爆笑でしたよ。
生で食べれた北海道のとうもろこしの話がしばらく続きます。
りんごみたいに甘いという例えが新鮮でした。真空パックされたそのとうもろこしを3箱ほど買って、韓国のお友達にあげて大変喜ばれたそうです。インターネットでも注文するほど気に入ったそうですよ。
 
次は「東京の名物は何?」って親分が。あるうなぎさん、「知らん!」って。
その声を拾います。ZEPPの近さですね。改めて、東京の名物ってなんだろう…口々に親分に伝える中、東京バナナの声を拾って。
ドラマの撮影スタッフさんたちにたくさん買って帰ったら大好評だったそうですよ。
大阪ではたこ焼きパーティーのお話を。
スタッフさん25人分くらいを作って、日本人っぽい文化を楽しめて良かったと。
鉄板焼きが一つしかない食堂、一日に五人ぐらいしか入れない食堂をオープンしたいと考えたこともあるって話してましたね。
今回の名古屋ではまだ名物を食べれてないと。
ダイエットしてるから、野菜ばかりって。今夜だけは手羽先を食べに行けるかもと。
今日は起きたら午後3時だったそうで、冬には寝すぎハンパないって言っていました。
東京での最後の…と言い間違い、親分、英語で切り返します(笑)。
「愛してる名古屋」と低めの声で言って、言い間違いを謝ります。

朝から雨が降っちゃったんでしょって。午後3時に起きたから、雨、知らないって。
ホテルの窓が濡れていたので、雨を感じて、この流れで「Rain」を紹介し歌い上げます。
名古屋ではスタンドマイクを使って立って歌ってくれています。
座ってしまうと見えないなぁと、Cブロックだったので危惧を抱いていたのですが、立ったままの「Rain」、本当にありがたかったです。

次はギターのみの伴奏で「I will Promise you」を歌います。
三回チャン・グンソッと合いの手を入れるのも間違うことなく良かったです。
「メリは外泊中」というドラマに出演したときOSTで歌ったのだと改めて説明をしていました。
福山雅治さんの「泣いたりしないで」のカバー曲、本当にいいですね。
おそらくドラマの制作会社からだったでしょうか、カバー曲の提案をもらったそうで、日本のアーティストに、そして、自分もすごくファンだった歌手の方の曲を自分が歌っても大丈夫かとすごく心配してたけど「上手だね(笑)」と照れ笑いを最後にしていて、とてもかわいかったです。

次は名前の発音の違いについて、韓国語、中国語、日本語でのチャン・グンソクの「ソク」の部分での発音、各国語で話しながら、わかりやすくお話でした。

ZEPPツアーは本当に楽しいのだと、ファンの方との距離感がとても近い、同じ空気を感じて話もダイレクトにいける。心配する事など何も無かったのだと。
基本的なプランはあるけど、どんなことを話そうかシナリオがない。自分のコンディションでありのままに話していきます。
今日は今日しかないのだと、何度も繰り返し話していました。

「この舞台は終わるけど、この時間は終わるんじゃないんだと思うよ。今日の時間はみんなの頭の中でずっと生きてるんだと思いながら…この気持ちを感じてくれて、うなぎのみなさん、ありがとう。」
大きな大きな拍手の中「そして、死ぬ前までついてこいね」と優しく語りかけます。
一緒に歩いて欲しいのだと。

「Stay」会場中央のミラーボールが回り始め、キラキラしてとても綺麗。
ミュージックビデオのシーンも浮かび切なく胸に響きます。
噛みしめるように大切に大切に歌い終わると一旦ステージからはけて、バンドさんのみの演奏が数分続きます。
このバンドの皆さんのすべての演奏が重厚で、アーティスト、チャン・グンソクを導いているようにも感じました。
 
「Always close to you」黄色のジャケットを脱いで、デザインの印象的な丈の長めの黒Tシャツ腕まくり、ゼブラ柄つばのキャップにかぶり直して、ノリノリな親分「奇跡、終わらないで」と歌い上げます。
ラップ部分も格好良くきまり、スピード感溢れる曲、また熱くなりました。
続いて「poison」またセクシーな腰つきも披露しながら、手拍子をみんなで合わせるのも楽しい。
最後の「Your love is Poison」の囁きにノックアウトされるうなぎさん多数、親分の魅力計り知れないです。
 
「みんな、まだ生きてる?大丈夫?」と息を切らしながら語りかけます。
全然、大丈夫!とか、ケンチャナ!とか、まだまだみんな元気のようです!
最後の長めのMCです。
しなきゃこと、したいことが二つあったら、「したいことをしたいなら、しなきゃことからしなきゃ」と言って、会場、大きな拍手でしたよ。
簡単だけどすごく難しいことだと理解しています。
誰から教わったわけではなく、自分で考えたのだと強調を。
「しなきゃこともしながら、したいことをずっと想ってるチャン・グンソク」ということ。また会場、大きな拍手を贈りました。

「Save me」「turn off」スランプに陥ってしまった時にプロデューサーさんからもらった曲たち。
この曲たちに助けられたのだと。
この曲たちと親分が出会ってくれて本当に良かったです。
曲の途中で「I save you」と言ってくれた真摯な眼差し、うなぎも親分の力になりたいって、そう思ってるから、味方だから、自信を持ってこれからもZIKZINしてほしいです。
この曲から「turn off」への繋がりの美しいアレンジ、さすがです。
人は休み時間が必要で、何もかも忘れてしっかりと休んで欲しいのだと。
新たなスタートのために必要なこと、親分から教わった気がします。本当にありがとうございます。

アンコール、チャン・グンソッコールが自然発生的に続きます。
比較的すぐにステージに戻ってきてくれました。
待っててくれるみんなのために、舞台の上で歌うことが好きで、そして、自分の考えを話せること、これが、僕の人生だと思うと。運命なのだと。運命的な関係で今の距離で居ることが嬉しいって。

そして、特別の商品ご披露!ZIKZINビールにZIKZINたばこ、ZIKZINライターをスタッフさんが作ってくれたと嬉しそうです。
直進100%って書いてあって喜んでます。リミットだから僕しか無いって。
三つの商品、親分だけ。みんな欲しいって。
「欲しいの?」ってうなぎに聞いた後「来週から…ヤフーオークションに自分の名前で出品するから」って(笑)面白い冗談、よく思いつくなぁって(笑)。

お疲れ様でした!とみんなの労をねぎらいながらZIKZINビールを一気飲み!
大きな大きなゲップを聞かせてくれて(笑)ダイエットしていてお腹に何もなくて、ビールを飲むと、クーンってくる!と。
その時たばこまで入ると、(気持ちが)ピョーンとなる!と。
とてもかわいい表現で、思わず復唱してました。クーン!でピョーン!って(笑)

ステージ上で飲むたばこの美味しさはまた格別なのだそうで、表現できないほど美味しいのだそうです。最後のかっこよくたばこをくゆらす姿に、みんな感嘆の声をあげます。
「Like a movie」歌い始めずに、大笑いしたかと思うと、そのまま歌を続けます。
ギターの方と呼吸を合わせます。最後の間奏で親分はこう叫びました。
「みんな!俺は生きてるんだ!ありがとだった!みんな!俺の名前はチャン・グンソクだ!みんな!死ぬまで直進しよう!ありがとう!名古屋!」と。
そして、また叫びます。「ずっと直進しようーーー!!!」と。
多くの感動をもらって、みんな笑顔で、ステージの親分を見つめます。本当に本当にありがとうございますと。

ZEPPのマイクについて、歴代のアーティストの匂いが全部入ってるようで、独特の匂いだと(笑)スタッフさんも笑ってました。
ここからは名古屋だけのオプションって。Twitterやインターネットでみて知ってるでしょと。
「すごく走ってみよう、心臓が止まってもいいから!」

「Beautiful change」「Feel the Beat」アレジンがハンパなく文句なくカッコイイ!
すぐに親分はJUMP!と!素敵な音の洪水の中、みんなが親分に酔いしれ、音楽に酔いしれ、踊り狂う!幸せすぎる時間、きっと親分も!
ステージ右側二階にお座りだったお母様やスタッフの方も立ち上がって、ジャンプされているお姿を拝見して、親分も時折見上げては嬉しそうでした。
名残惜しくてなかなか終われません。親分もバンドさんも、うなぎのリクエストに応えてくれます。

サビを繰り返すこと、何回だったでしょう。終わりたくなくて、夢の時間、永遠だって誰か言って欲しい、そんな気分にさえなりました。
もう終わったかな…と思って、お母様が控え室に戻ろうとされましたが、もう一回サビが始まり、慌てて戻って、ペンライト振って、ジャンプされていて、素敵だなぁって感動しました。

最後の親分の言葉は「ありがとう!みんな!」「待っててくれや!」そう男らしく言って、四ヶ月のZEPPツアーは無事に終了しました。
終わりは始まり。親分の次の作品を心待ちにしております。本当にありがとうございました。

長文、お付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。


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