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2014.02.04 12:24

【会員レポ】1/29 ZIK ZIN LIVE TOUR 直進 in ZEPP 名古屋レポ


2014年1月29日(水)、「2013 JANG KEUN SUK ZIK ZIN LIVE TOUR 直進in ZEPP」名古屋公演二日目に参加してきました。
 
私はどこの会場に行くにも車で片道4時間以上の距離、新幹線に乗るにも2時間以上かけて駅に行くもしくは飛行機というとても不便な田舎に住んでいます。
でも、幸運なことに、この名古屋公演の前には福岡公演にも参加してきました。
当初、福岡公演後、翌月の予定だった名古屋公演でしたが、延期によりまさかのツアーラスト!!!
グンちゃんに会えるのは延びてしまったけど、オーラスの参加でもないけど(笑)、なんだか最後の〆となる名古屋公演に参加できるとこが妙に嬉しくて…。

福岡ではまだドラマのクランクイン前だったので、ロン毛のいつものグンちゃん。
視聴者を釘付けにする演技で役になりきったトッコ・マテから完全に抜け出して、成長したグンちゃんに会えるということに胸を高鳴らせながら向かった名古屋ZEPP。
 
名古屋公演二日目でしたので、初日参戦組のうな友ちゃんたちの話をライブ前に耳にして、いつものライブ前のドキドキとこのレポが上手く伝えられるかの緊張で何とも言えない心情でした。

会場内に入ったのはジャスト18時。
約1時間の緊張の後、会場内に音楽が流れ始め、みんなが自然にそれに合わせて手拍子♪
2曲目に切り替わって間もなく、バンドの生演奏がスタートし、1曲目の「お願いMy Bus」がスタート」。
この日のグンちゃんはクルクルヘアに細めのヘアバンドをして登場!!!
可愛らしくもあり、とてつもなくカッコいいその姿に、スタートから会場は熱気ムンムンでとにかく暑い。
「Tomorrow」、「Indian summer」、「Nature Boy」の3曲ではグンちゃんもうなぎもヒートアップしすぎてたし、会場にエアコンが入ってなくてみんな汗だく…。
私もTEAM Hですらかいたことのない程の汗があふれてくる。

そして出ました!!!グンちゃんのAトーク(笑)
「知ってる??俺濡れてる…」会場はキャーキャー!!!
すかさず「汗で濡れてるし!!!何しょうじょう(想像)してるの??」ってニヤケて言ってた。
福岡の時は海とか、雨の街の映像とかを見ながらのトークとかあったのに、いつの頃から無くなったんだろう…。
「Rain」の前のトークでは「今からデートしようか」と会場が暗転し、「街の中、二人で歩いていると雨が降り出した…。けど、傘がない。濡れた…」と前のトークと上手くひっかけたことに自分でもおかしかったのか笑いながら「Rain」と曲紹介してた(笑)。
 
ライブのどのタイミングでの話だったのか、あやふやなのでちょっとこの日のグンちゃんのトークで私が心に残ったことをまとめて書きます…。
 
「名古屋はほんとは11月だったのにドラマがあって待たせてしまってごめん。でも後悔をしたくないから、自分で決めた。後悔しないの大事でしょ?」

「人生はBから始まってDで終わる。BirthとDeath。その間にC、Choiceがあって、自分で人生を作っていく。そのChoiceはいつも正しいわけじゃないかもしれないけど、自分で選んだことだから後悔はしない」
 
「ドラマの撮影を朝までやっててそのまま日本に来て、ライブする。これすっごいプレッシャーだった。今まで、もっと大きな公演場でたくさんライブしてきたときだって緊張しなかったけど、もちろん緊張はしてたけど、それとは違って…。周りが頑張れって言ってくれるほど頑張れるか不安だった。でも、ステージに立たなきゃいけない。」
 
「いままでみんなに約束してもらってたけど、これからは俺が約束する。みんなを後悔させないように。今日のみんなのこと絶対に忘れないって約束するから」
 
「名古屋と言えば思い出すのが、クリショーの時。日本でグンちゃんの人気がすごかった時、ホテルに帰る途中でミニスカート履いた女の子二人が歩いてて『僕誰だか知ってますか?』って声かけた。
女子『チャン…』
グン『おぉ…』
女子『チャン・ドンゴン!!』
グン『…』最後に『あなたが好きだから~』って言ってあげた。先輩すみません(笑)」
 
「いまだにこの曲(I will Promise you)をどうして僕がハングルで歌ってるかわかんない(笑)。福山雅治さんに一度も会ったことないし、話したこともない。でも、すごいでしょ?歌も完璧、演技も上手。僕と同じじゃん!!! (笑)。冗談だけど。でも僕もあんな風になりたい。」
 
「名古屋はパチンコが有名でしょ?みんなパチンコが好き?僕が好き?パチンコ一回もやったことないから、行ってみたい。マルハン(笑)。明日早めに起きて行こうかな。パチンコもだし、ゲームもほとんどしない。あ!!!でもゲームは一つだけしてる。チャングンソクときめきラブストーリー(笑)最近アップロードしたでしょ?(笑)」
 

…もちろんもっといろいろダイエット中という話とか話してくれたんだけど、名古屋にちなんだ話と私がこころに響いた話に的を絞らせてもらいました。
 
ライブに戻って…

密かに私がすごく期待してた「Poison」…。
前日のライブではダブルアンコールでの一曲でグンちゃんもかなりテンションが上がっていろいろやばかったとの話を耳にしていたので、それを待っていたんだけど、アンコールさえ待たずしてのタイミングで「Poison」のイントロが…。
前日も参戦していたうな友ちゃんに言わせるとあんなもんじゃなかったらしいんですが、目の前で相当腰をクネらすグンちゃん…。
ほんとに真正面で歌ってくれていたので、クネクネしてるグンちゃんの手の位置が気になって仕方ありませんでした…(笑)未だに脳裏に焼き付いて離れない(笑)。
 

「Save me」「Turn off」では福岡の時と明らかな成長を感じる歌声に、私はいろんな感情が込み上げてきて、人生で初めてライブで泣いてしまいました。
きっとこのツアー中にグンちゃんが直面してきたいろんな物事が、この2曲をさらにしっかりと自分の物にして感情を伝えてくれたのかな。
おきまりのタバコとビールが登場したんですが、これまた福岡と大きく違ったのが、タバコもビールもスタッフさんがオリジナルで作成してくれたZIK ZIN ZEPP TOURのタイトルと全公演が刻まれたもの。
そして、バンドメンバーにも一服ずつこれまたZIK ZINライターで火をつけてあげるグンちゃん。

その後アンコールのLike a movieが終わってもこれで終わりじゃないことはみんなが知ってた(笑)。
再び「チャングンソク」コールが会場に響き渡り、ここからが名古屋特別バージョンのスタート!!!
ステージに戻ってきたグンちゃんも「ここからはオプション。みんな跳ぶから水大丈夫?」とテンション高々。

そして、前日とは違うセトリで「Beautiful Change」のバンドアレンジから始まり「Feel The Beat」へ。
TEAM Hの曲なんだけど、まったく違うノリでうなぎたちからも自然の掛け声も入りほんとに会場が一体となって弾けに弾けたラストでした。
ペットボトルの水を頭からかけて水が滴るほど、誰よりもグンちゃんが弾けてたから。

楽しい時間をありがとう!


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