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2014.01.16 10:51

【会員レポ】1/9 ZIK ZIN LIVE TOUR 直進 in ZEPP 大阪レポ

2014.1.9…大阪はとても寒い日で、前日の雨は止んだものの雪かもしれないという予報の中、私はフラウ・インターナショナル主催「2013 JANG KEUN SUK ZIK ZIN LIVE TOUR 直進 in ZEPP」@Zepp Nambaの2日目に行ってきました。

本来は11月に開催される予定だった大阪公演が、親分のドラマが編成の関係で1月に延期となり、私の予定もなかなかわからかったのですがなんとか行けることになりました。

開場時間少し遅れて行きましたが、Bブロックはまだ並んで待っていらしたのでホッ。
整理番号順の入場も間に合い、係の方の誘導もスムーズでした。
3年前のZepp Osakaでの、寒くて長時間待ったことを懐かしく思いながら入場しました。
私はBブロック10番台、舞台からほぼ真ん中、しかも手すりの位置でしたので、後ろの方から押されても大丈夫かなと安心しながら、お話していました。

19時過ぎ、ライトが消されライブが始まり「お願い、My Bus!」からスタートしました。
何度も聴いているこの曲…ですが、歌を聴いて「あれ??」っと思いました。
というのも、親分の声がすごく出ていて、骨太に聴こえたからです。
ボイストレーニングをしているのかな?と思いました。
今までのチャン・グンソクの歌声よりすごく響きますし、何よりもマイクを離しながらもすごく声が出ていたこと。親分の変化を感じました。
 
MCでも「大阪久しぶりでしょ?元気だった?」と言いながら「ドラマで日本語忘れちゃったよ~」と言いながらも、韓国語で話さず日本語で話してくれ、発音や言い方の間違いに対して客席から訂正の声があがると、素直に直してくれたりしてくれる姿からは、今まで以上にうなぎに寄り添ってくれていたな~と感じさせられました。

「今まで日本に来たらクラブに行ってと思っていたけど今年は違うよ。スタッフと話をしなきゃ」と思ったなど、言葉も今までより選んでいたような気がします。
また、客席に話しかけるようにMCをしていたように感じました。(びっくり発言もありましたがそこは省略致しますね)

「大阪に来るときは衣装も選び方が違うとか、派手なアイラインも濃い目に入れたりする。活気がある町だから」と話しかけたり、前日には「ライブが終わったらたこ焼きとお好み焼きをホテルでやろうと自分から言ったものの、ステージが終わって疲れてしまった。でも、スタッフがたこ焼きとお好み焼きの用意をしていて『ドラマが終わり疲れているから寝たい』と言えなかった」と言ったりしていましたね。

曲のアレンジもすごく良かったし、本人はサラダと鶏肉でダイエットしていると言ってましたが声も出ているし、私はそんなに太ったと思えませんでした。
 
踊るときは踊る、思い切り歌うときは歌う、バラードは聴かせるときは聴かせると言う、バンドスタイルのシンプルなステージで、大阪城ホールやインテックス大阪と違い、親分を身近に感じることが出来ました。
また、親分本人がとても楽しそうにライブをしていたという印象を受けました。
私は背が低いということもあり、親分が少ししか見えませんでしたが、それでも楽しんで見ることが出来、親分と会場の一体感を感じる事が出来ました。

特にそれを感じたのはこんなやり取りのシーン。

親分「今日は何日だっけ?」
客席「9日(ここのか)」
親分「ここのか?」
親分と客席「ついたち、ふつか、みっか、よっか、いつか、むいか、なのか、ようか、ここのか」
親分「ここのか~!」
 
と数える場面、なかなかこんなアーティストはいませんよね。
チャン・グンソクとウナギだからこそ、かもしれません。

そして「今年はウナギの手を取って一緒に歩いて行きたい」
この言葉が本当に嬉しかったです。
 
今までは何歩も先を歩いてきた親分。何度も転んでなかなか追いつかなかった?私。
でも、やっと手をさしのべてくれた気がする。
そんな親分の言葉を聞きながら、遠くからだけどこれからも親分を応援して見守って行きたいと思いました。

ドラマを終えた達成感からかすごく清々しい顔をしていました。
久しぶりに清々しい顔を見た気がします。
本当に素敵なライブだったと心の底からそう思えました。

自宅に帰る前、空を見ると星が見えました。
雪かも?の予報が嘘のようです。
 
「親分も星を見ているかな?」なんて思いながら帰りました。
 
素敵なライブ、ありがとう。
 


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