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2014.01.16 10:55

【会員レポ】1/10 ZIK ZIN LIVE TOUR 直進 in ZEPP 大阪レポ

2014年1月10日(金)開演19:00、Zepp Nambaにて開催された「JANG KEUN SUK ZIKZIN LIVE TOUR ZIN直進 in ZEPP」に参加したので、この場をお借りして1月10日のライブレポートをさせて頂きます。

私と友人、二人の善良な主婦うなぎがZepp Nambaに到着したのは5時過ぎ頃。
チケットはA整理番号300番台だったので、幸運にもさほど待つこともなくあっと言う間に会場内へ通されました。

入口を通されて会場へINした訳ですが、ここでまたもやいたいけな主婦うなぎ組に幸運(?)が訪れたのです。
な、ぬわんとっ!?入退場口付近であるステージ左手、前から数えて4列目に立つ事が出来たのであります!
後ろからプレッシャーをかけられることもあったものの「岩にかじりついてでもこの場から離れてなるものか!」と気を強く持つ、見かけは甘いが中身はハードボイルドなうなぎ二人。
こういう状況下においての強い気持ち、大事です。ハイ。
二人の熱意により死守出来たまさかの良席により、この後のライブがどれ程私達を楽しませてくれたかは言うまでもありません。ありがたやー。
前方Aブロックから順に観客が次々と会場内へ通され、直立不動のまま開演を待つこと約1時間半。待つのって結構大変ですね…(涙)。

いよいよ開演!
待望の1曲目は「お願い、My Bus」。
Zeppというライブ会場において、もーこれ完璧な選曲ですね。誰もが思う存分メリの世界を味わえるという。
それにしてもグンちゃんってば歌うまっ!声も良く出ていました。
お次は「Crazy Crazy Crazy」「Let me cry」。
グンちゃんってばヘッドバンキング激し過ぎっ。頭と首大丈夫かしら…といらぬ心配をする私。

ここでMCが入り、グンちゃんからのご挨拶。
本日のご衣装はモスグリーンっぽい色の迷彩柄のジャケットにチョコレート色に赤っぽさを足した色の半袖Tシャツ。ボトムスは薄い色のストーンウオッシュデニムとスニーカーでした。
帽子は無しで前髪upstyle。
今までにない至近距離にて拝見させていただいたグンちゃんとはいかに!?
まさに!この世の物とは思えない程の美しさ&可愛さ無限大∞!メチャクチャカッコイイーー!!
…この感動と喜びは悲しいかな、ド素人の私の文章力では力及ばずで上手く表現しきれません。
ただただ呆然自失、視線はひたすらグンちゃんにロックオン!!まぶしすぎるよ、グンちゃん!
本人曰く、今日は最終日だしヘアをワックスとジェルで固めてもらったのだそうです。
「今日最後だし死んでもいいので盛り上がっていこう!」と皆に声を掛け、うなぎも「おー!」と応えていました。

「Love is black hole」「Bye Bye Bye」「Serenade」を熱唱。
「Serenade」は演歌っぽいと言って演歌風に歌い、それが面白くってうなぎにアンコールされ、2コーラスくらい演歌風に歌っていました。
皆の期待に快く応えてくれるサービス精神旺盛なグンちゃんが大好き。

次に歌った「Tomorrow」「Indian Summer」「Nature Boy」では掛け声をするようにと皆にお願い。
皆も勿論そのリクエストに応え、会場は大いに盛り上がっていました。
その後は皆様よくご存知(?)の“Art Video”の話。
その後、数日が過ぎましたが、グンちゃんは御自身が抱えている欲求不満をご解消したのでしょうか…?彼の心に平安が訪れる事を心よりお祈り申し上げます(笑)。

気を取り直して。
MCでこれからは男らしい言葉使いを目指すと言っていました。(今のままで充分魅力的なのですが)
次にステージのスクリーンに海の映像が映し出され、皆に海で散歩をしているイメージを想像して下さいといったことを話していました。

そして「Rain」を歌いながらキーボードを担当されているバンドマスターに近づき、ゲイ風アプローチプレイを披露。
その後、グンちゃんの口から「気持ち悪かった」の一言。バンマス様、どんまい!

お次は「I will promise you」。
MCで男らしさ宣言したわりに「ぼく」を使うので、皆に「俺」をリクエストされ、ついに!あの名セリフ!をいただきました!!
デカ声による「俺だけを見ろ!!」
お察しの通り会場にいる人一人残らず一瞬にして心臓ブチ抜かれの刑に処された事は言うまでもありません。

その後は「Stay」をしっとりと歌い上げて一旦退場。
その間バンドの生演奏でつながれ、しばらくするとグンちゃんがキャップを後ろ前に被り、Tシャツにチェックのネルシャツを腰に巻いて再登場。
あら!ネルシャツ私とおソロやん♥とプチ胸キュンを楽しむも、いかんせん会場内の年齢層が高めである上に、待ち時間を含め長時間においてのスタンディングによる参戦疲れのせいか、グンちゃんが出て来て下さったのに対し悲しいかな、声援少なめ(涙)。
ごめんよ、ぐんちゃん。私達体力には自信ないけど、貴方を応援する気持ちだけは誰にも負けない自信はあるのよ。ただ思いの他疲れて声が出なかっただけなの。
本人はと言うと相変わらずご機嫌で「Always close to you」「Beautiful change」「poison」を熱唱。
小さい事は気にしないワカチコワカチコ的なおおらかなグンちゃんがまたしても大好き。

その後のMCでは、ドラマ撮影当時、撮影の合間にバンに積んであるカセットコンロでラーメンを作って食べるのが一番の幸せだと感じていたと話してくれました。
そのせいで4キロ増えちゃったと激白され、会場内一同「えーっっ!?」の声。
とても流暢に日本語を話すのですが、たまに日本語がトラブっちゃうことがあり、それに対して逐一ツッコミを入れるうなぎ達。
グンちゃんがあまりにも可愛いもんだからついつい皆彼に絡みたくなるのでしょうね。
そんなうなぎ達のドS攻撃に対し、グンちゃんは言い損ねた日本語を英語に言い換えて応戦するなかなかのファインプレーぶり。
さすが!若いからといって侮れない、出来る男 チャン・グンソク!
そんでもってタバコに着火し、喫煙プレーを皆にオミマイしつつ「Save me」「Turn Off」の曲説明をし、2曲続けて歌って退場。
私はステージ近くだったのでタバコのにおいを“FEEL”させていただきました。

そしてそして、至近距離だからこその大特典!!
発表致します!
私、グンちゃんの美しすぎる額から流れる“お汗様”をこの目でしかと確認致しました!
オーワンダフル!人生って素晴らしい!(←大バカ?)

アンコールで直進タオルを首に巻いて登場。
お父さんからもらった2つのもの。
大きい肩と、そして“ポニョ腹”。
ポニョ腹よ、さよなら!とZIK ZINビールで乾杯し、お約束の大きなゲップをご披露。
皆さんその姿に沸くのひとコマ。

最後に「Like A  Movie」。
その後にも話を続け「人生はBirthのBで始まり、DeathのDで終わる。そのBからDの間にChooseがある。自分が選んだ事は後悔しない!」と若者らしく強気な男子っぷりを発揮していました。

※私の後悔と言えば…ライブ前日に突然頬にあるニキビ跡が気になり出し、いじくり倒した結果余計にひどくさせ、自らの自爆行為を激しく後悔したと言う…。
心待ちにしていた大事なライブ前日にニキビ跡ひどくさせてる場合か!イリニー!?
皆様、おば様が乙女になると突然突拍子もない行動に出る事があるので、私の事例を反面教師にして、どうぞお気を付け下さいませ。

その後「Like A Movie」を再び歌いだすも、サビを間違え歌い直すというハプニング。
しばしの間バンドメンバー達にマイクを差し出しサビを歌うよう指示するというドSプレーを楽しんでいたところ、思いの他バンマスが歌激ウマだったので慌ててマイクを外すというグンちゃん。
これまた「主役は誰にも譲らないぞ!」と言わんばかりの咄嗟の保身行動、おみそれいたしました。
最後はバンドメンバーと共に舞台の前に並び、深々と頭を下げ「ありがとう!!」と笑顔一杯で出来るだけ多くの観客と視線を交わして退場していきました。

今回の公演ではアンコール曲を含め全18曲を熱唱。
グンちゃん、本当にお疲れ様でした!!
公演中終始笑顔を絶やさない素敵なグンちゃんがとても印象的でした。

そして皆の心に沢山の光を注ぎ、笑顔一杯にさせてくれて心の底から本当にありがとう!!
グンちゃんが退場する時「ありがとう!」と何度も叫ばずにはいられなかったです。
すっごく楽しかったです。

MCで他に印象に残った言葉をあげさせていただくとするなら、やはり「うなぎは僕の心の友達」でしょう。
なるほど、なるほど、グンちゃんとの擬似恋愛プレーの時代は過ぎ去り、2014年からはお友達付き合いになるということかな?了解致しました!貴方がそう望むのなら!
これからは友達目線での応援も頑張りますよ!


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