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2013.12.17 09:38

【会員レポ】12/10 ZIK ZIN LIVE TOUR 直進 in ZEPP 東京レポ

『2013 JANG KEUN SUK ZIK ZIN LIVE TOUR直進 in ZEPP』
私は12月10日、ZEPP Diver City 東京へ参加してきました。

東京初日という事もあり、私たちウナギも少し緊張気味でしたし、どんなLiveになるのかわくわくしていました。
大阪、名古屋が延期になり、札幌からドラマの撮影に入り、髪もマテ仕様になったグンちゃんがどんな衣装や髪型で登場するのか、凄い期待感がありました。

心地よいサウンドが流れ始め、まず一曲目は何か胸が高鳴るのを感じました。
満員のフロア、私はBフロアの前列ど真ん中で見させて頂きました。
2階特別席にいらっしゃるお母様を気にしつつ最高のLiveの始まりでした。
札幌でのセトリを見ていたのですが完全に忘れていて、札幌との違いには全く気が付きませんでした。
 
一曲目「お願いMy Bus」。
私はTEAM Hが初めてのLiveでしたので、凄く聴きたい曲でもありましたし、本当にドラマのあのようなLive感を感じることが出来ました。
会場が狭い分、グンちゃんの声と音楽、顔もハッキリ見えました。
私的にはクリショーの体験がないので、ZEPPツアーは理想的です。
歌と映像、サウンドと照明。全てグンちゃんも関わったことでしょうから、彼の良さが存分に出ているLiveだったと思います。

早朝までの撮影で寝る間もなく飛行機で来たというグンちゃん、ホテルでも飛行機でも死んだように寝ていたと言っていました。
このような過酷な状況の中でのLive。
バンドさんとの練習もあまり出来ないままだったようですが、私は完璧を求めていません。
この日もこんな体調出来たので、歌いだしの曲は音が安定はしてなかったように思えますが、それよりもこうして忙しい中、私たちに逢いに来て、自分も楽しくてウナギも勿論楽しく出来る空間を作ってくれる、その心が大好きです。
グンちゃん自身が好んでしている活動を私たちも嬉しく思いますし、いつも待ち遠しいです。
グンちゃんが好きな歌は、私たちも応援していますし本業は俳優でしょうが、それにとらわれないところにも魅力を感じます。

今回のZEPPツアーは、久々のソロでした。
夏のフェスはJKSとTEAM Hの両方を楽しめましたが、それとはまた違った良さがたくさんありました。
グンちゃんが歌った「Beautiful Change」はアレンジもよく、凄く新鮮でした。
BIG BROTHERのファンも感動するような仕上がりだったと思います。
ドラマのOSTあり、TEAM Hあり、Nature Boyもファーストアルバム曲もあり、私にとっては夢のような世界でした。

合間に流れる映像もグンちゃんが構成を考えたでしょうね。
一から十までやらないと気が済まない人だから、それも毎回楽しみの1つです。
いつもステージの事を随分前から考えていますよね。
もう2014年の計画は出来ていると言っていましたが、本当に自分の好きな事もするし、ウナギの事の楽しむことも考えてくれています。それが何より嬉しいです。

今回会場が狭く、倒れる方も数名いらっしゃいました。
グンちゃんは、ウナギにはこの会場は無理かな?と言っていましたが、ウナギも勉強になりました。
こんなに近くで見られるチャンスがないので、私たちも体調管理は充分にしたいと思いますので、またZEPPでの開催を検討して頂きたいです。
ウナギの間でもグンちゃんに伝えるのではなく、私たちが近くのSPやスタッフさんを呼ぶように心掛けたいと思いました。
せっかく楽しいトークの時間を止めるという事は申し訳なくも思いました。
 
グンちゃんは相変わらずカッコよくて可愛くって、半端じゃなくオーラ全開でした。
トークでのお茶目な笑顔、日本語を注意されるとムキになって韓国語で反撃してくる様子。
見ていてメチャクチャ可愛かったです。
自分をどう見せたらいいかというのをわかっているのは、流石プロ?それとも天然さん?
凄く幸せな時間を過ごさせて頂きました。

「Save me」の歌いだしで「Turn off」を歌いだしてしまい、赤くなってしまった様子。
ウナギにはたまらない表情で今でも目に焼き付いています。
本当にウナギの前では自由で楽しくいられるんだなって思いました。

「Tomorrow」の練習部分でも、笑いあり、ドSありで一緒に歌いました。
帽子が飛んでしまって水を被り、前髪がワカメちゃん状態になってしまい、ヘアメイクさんのところへ助けを求めに行ったり、お腹が空き過ぎてお寿司を完食しちゃったり、ハプニング続出の初日は本当に楽しくって今思い出しても大笑いしてしまいます。
とてもアットホームなトークの時間だったように思います。

一番初めのトークだったでしょうか、生まれてきたことを感謝すると言ったのは。両親に感謝すると。
今までの人生を振り返って、自分には後悔はないし自信があると。
離れて行ったファンの事もちゃんと把握しているし、自分には自信がある。この場所にずっといるから、いつでも戻って来ていいと。
それだけの自信があると。

芸能界という世界は、半端じゃない競争もありますし、どんな努力をしても評価されないこともあります。過酷な世界だという事も十分私たちも知っています。
グンちゃんの良いところは、自分をしっかり持って、陰でいろんな努力をしています。
私たちには見えないところで。そんな姿を思うと感極まります。
私はそんなグンちゃんをずっと支えてあげたいし、支えて行きます。
これからいろんな事もあるかと思います。それも覚悟しています。
離れて行ったウナギたちを引き戻す力もあると思っています。

そして、私たちを味方、友達と言ってくれました。
ずっと何でも話せる友達でいます。それを約束できます。どんな困難があっても、私たちに何でも話して欲しいし、一緒に考えたいとも思います。
 
 
長い時間だったのでしょうが、あっという間に終わってしまいました。
夢のような幸せな時間をありがとうと、グンちゃんはじめスタッフさん一同に感謝の言葉を伝えたいと思います。
 


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