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2020.05.06 04:01

「花様年華」イ・ボヨン×ユ・ジテ、大人のメロモーメント ベスト3

花様年華

[韓国エンタメニュース]

ドラマ「花様年華」が大人メロの濃い感性でお茶の間劇場をしっとりと染めている。

イ・ボヨン×ユ・ジテ主演tvN土日ドラマ「花様年華-人生が花になる瞬間」が春の香り漂う温かいラブストーリーで視聴者を魅了している。これと関連し、見る者の胸を躍らせた1~4話の名場面を挙げてみた。

#1 「見つけた、ユン・ジス」運命のように再会したユ・ジテ×イ・ボヨン
第1話エンディングでは美しい初恋の思い出を胸に秘めたハン・ジェヒョン(ユ・ジテ)とユン・ジス(イ・ボヨン)が運命的に再会をした。20年余りが経ち、校内暴力の被害者と加害者の親として再び顔を合わせたのだ。
長い歳月が経ったにもかかわらず、一目で分かったハン・ジェヒョンは「見つけた、ユン・ジス」と口ずさみ、ユン・ジスも信じられない現実に言葉を発することができず目頭を赤くし、見る者まで胸を痛めた。大学時代のハン・ジェヒョンが「見つけた、ユン・ジス」と声を掛けてきた春の出会いのシーンがオーバーラップされ、美しく切実な感情の深さを倍増した。

#2 「先輩から教わりましたから。負ける側が私達の味方だと」お互いの人生に浸透する
第3話過去のハン・ジェヒョン(パク・ジニョン)、ユン・ジス(チョン・ソニ)の真心が初めて接した瞬間が公開された。ユン・ジスは学生運動に青春を捧げたハン・ジェヒョンに「私には先輩が信念であり、世界です」と告白、これにハン・ジェヒョンもまた心を開くことになった。2人のときめく愛が始まってから、ユン・ジスはハン・ジェヒョンによって人生が変わり始め、次第に硬くなる内面を持つようになった。
多くのことが変わってしまった今、ハン・ジェヒョンは不当解雇デモに出たユン・ジスに働き口を与えるからデモを辞めろという提案をした。しかし、ユン・ジスは「先輩から教わりましたから。負けた方が私たちの味方だと」と答え、過去それによって抱いた信念を依然と守っている姿を見せた。現実の前で冷徹な野心家に変わったハン・ジェヒョンは、過去の自身と同じ信念を相変わらず守っているユン・ジスによって再び人生の変化を迎え始めた。

#3 「僕にとって君は夢だった」切ないキス
第4話では、ユン・ジスとチャン・ソギョン(パク・シヨン)の葛藤が本格的に始まった。チャン・ソギョンが意図的にパーティーに演奏を要請した後、侮辱感を与えようとすると、ユン・ジスは「こんな下品なパーティーに私の高級な演奏は似合わないっていうことだ」と屈することなく、演奏を断った。全ての状況を見守っていたハン・ジェヒョンは、一人悲しみに沈んでいるユン・ジスを連れて海に向かった。
続いて「君が言っただろう、君の信念、君の世界が僕だと」と心を打ち明け、20年余り前のユン・ジスの告白に答えるかのように「僕にとって君は夢だった」と気持ちを伝えた。ユン・ジスは「夢だから、すぐに覚めるから」と答え、隠せない気持ちを見せながらキスをした。初キスの思い出が残る海の前、長い歳月が過ぎてお互いに対する気持ちを改めて確認した切ないキスは、視聴者の心まで揺さぶった。

一方ドラマ「花様年華」は、韓国にて毎週土日午後9時より放送中だ。

写真提供:tvN

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

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