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2020.04.13 05:01

​ソ・ガンジュン♥パク・ミニョン、残る見どころベスト3!

ソ・ガンジュン、パク・ミニョン
ソ・ガンジュン,パク・ミニョン

[韓国エンタメニュース]

ドラマ「天気が良ければ訪ねに行きます」が今作の残る見どころを公開した。

JTBC月火ドラマ「天気が良ければ訪ねに行きます」のプッキョンリにも春が芽生え始めた。夢の様であった冬の終わりが目の前に迫ってきた。冬の終わりが迫る程モク・ヘウォン(パク・ミニョン)とイム・ウンソプ(ソ・ガンジュン)の愛は深まっていき、10年前の黒い真実もヘウォンへ向かって疾走してきている。更にこの物語の終わりがどのようになるか期待がされる中、注目しなければならない3つのポイントを挙げてみた。

#10年前の真実を知ることになるパク・ミニョン
ヘウォンの母親ミョンジュ(チン・ヒギョン)は、夫ジュホン(ソ・テファ)を殺害した罪で7年の実刑を受けた。家族に無関心であった母親が更に冷たくなったのは、その時からであった。毎回自身を見て見ぬふりをする母親に更に傷つきたくなかったヘウォンはとげを立て、ヘウォンの家族は冷凍庫のように冷気を醸しながら生きてきた。そしてヘウォンが知っている事とは違い、父親を殺害したのは叔母ミョンヨ(ムン・ジョンヒ)だと明かされた。父親が死に、母親は刑務所へ行き、祖母も病気で亡くなった後、ヘウォンの前に残っていたのは叔母だけであった。そんなヘウォンが心理的に頼っていた叔母が自身の父親を殺害した本人だという真実を知る時間が迫ってきている。プッキョンリの温かさでとげを抜き始めたヘウォンであるだけに、迫ってくる真実が更に気の毒に感じさせる。

#パク・ミニョンとイム・セミの関係
ヘウォンは、ボヨン(イム・セミ)を見るのも気分が悪かった。何故なら信じていた友達に自身の最も辛い家庭事情を打ち明けたが、返ってきたのは裏切りであったためだ。ボヨンは、ヘウォンを囲む悪い噂を消し去る為だと言ったが、その裏切りで“殺人者の娘”となったヘウォンは、一日一日がとても辛く地獄の中で生きていかなければならなかった。ところが10年が過ぎ傷も癒えてきた頃、ボヨンが以前のように戻れないかとヘウォンの前に現れた。信じていただけに受けた傷も大きかったヘウォンは、どうしてもボヨンを何事も無かったように見ることが出来なかった。ヘウォンがボヨンを冷たくあしらう程、ボヨンも自身の悲しさや誤解を積み重ねていった。そしてボヨンは、長い間片想いをしていたウンソプが過去も現在も自身には何の関心も無くヘウォンだけを見つめており、感情の溝が更に深くなった。更に“私も存在している”という事をウンソプが知ってくれればという思いで真夜中に山に向かったボヨン。急な崖を見つめている目にはどんな思いが収められていたのか、ヘウォンの心にもう一度春が訪れるにはボヨンと向き合うことが宿題なのかもしれない。

#プッキョンリの春
ヘウォンとウンソプが共にする日々が続けば続くほど、お互いに向かう感情たちは積み重なっている。だがウンソプとは違い少しの間プッキョンリで休息を送っているヘウォンは、春が来ればソウルに戻らなければならない。まるで余命のように彼らが愛することが出来る期間は冬までで、近づく終わりを必死に知らないふりをし、幸せな時間を送っている2人の姿は切なさを醸し出す。近づく春の物語を確信できない中で『人生はそんなに長くはなく、前もって必死にならなくてもどのみち僕たちは旅立つ。だからその時までどうか幸せに…』というウンソプの本屋日誌を見ると彼は既にヘウォンを見送る心の準備をしているようだ。プッキョンリに春が来ればヘウォンとウンソプの春も終わらなければならないのか、どんな時よりも更に彼らのエンディングページが気になるところだ。

一方ドラマ「天気が良ければ訪ねに行きます」13話は、韓国にて本日午後9時30分より放送される。

写真提供:ACE FACTORY

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 


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