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2020.04.06

ソ・ガンジュン×パク・ミニョン、ときめく名台詞ベスト4!

ソ・ガンジュン,パク・ミニョン
ソ・ガンジュン、パク・ミニョン

 

[韓国エンタメニュース]

 

JTBC月火ドラマ「天気が良ければ訪ねて行きます」が名台詞で視聴者をときめかせている。

モク・ヘウォン(パク・ミニョン)とイム・ウンソプ(ソ・ガンジュン)の愛が深まるたびに無限の胸キュンを誘発する愛の名台詞を振り返ってみた。

#1 「疑いが解けた」
ウンソプがヘウォンに与えるものは全て温かかった。だからヘウォンは少し疑っていた。同窓会の時、以前自分を好きだったという告白が、今はすでに終わった感情だというその言葉が、実は終わっていないのかもしれないと。そしてヘウォンは「あなたが好き」と勇気を出して告白したが、ウンソプの口から出た言葉は「本当にごめん」だった。自分の勘違いだったという事実に彼の目を見る事ができないくらい恥ずかしかった。実はそれはウンソプに勇気がなかっただけで、ヘウォンの勘違いではなかった。しかし、ウンソプは自分が本当にヘウォンを望んでいるという事実を認めなければならなかった。彼女への感情はまだ何も完了しないまま、少しずつ思いを膨らませていたからだ。結局、抑えきれずヘウォンにキスをするウンソプ。ヘウォンの疑いが確信に変わった瞬間だった。

#2 「その瞬間から今までいつも愛してきたことを」
純情派ウンソプの片思いの歴史はとても長い。彼の瞳にヘウォンが初めて映ったのは10歳の時、山の中でのことだった。帽子を被っていたからなのか、たくましく見えたからなのか、その日のウンソプはヘウォンが男だと思っていた。だから白いワンピースを着て、階段を降りてくる天使のような彼女の姿から目を離せなかったのかもしれない。その後もウンソプはずっとヘウォンに惚れ、また惚れた。紅葉と共にヘチョン高校に転校して来た時も、チェロを演奏する時も、朝日を浴びながら汽車を待っているときも。全ての瞬間は、彼の瞳に盛り込まれていた。その瞬間から今までいつもヘウォンだけを愛してきたウンソプだった。

#3 「だけどヘウォン…君が好きだ」
こんなにヘウォンに対する思いが深いウンソプだが、近づけずに後ろで見守るだけだった理由は、温かく優しいもの全てが不安だったからだ。父親が突然いなくなり、幸せも一瞬にして消えてしまったウンソプはその後、幸せを掴もうとしなかった。大切なものは何なのかという質問にも“ない”と即答するほどだった。しかし、その恐怖心にもかかわらずヘウォンが好きだった。期待する事が少ないほど生活も穏やかになると信じてきたウンソプに本当に望むものが出来た。眩しい太陽を失ったことがあり恐怖心を持った彼を再びその眩しい陽射しの中に引っ張ってくれるほど彼の世界はヘウォンでいっぱいだった。

#4 「これからは私があたなを抱きしめてあげる」
愛しているにもかかわらず自分を受け入れることが出来なかったウンソプの寂しい時間を知ったヘウォンは悟った。いつかウンソプが自分に話してくれた『オオカミの銀色の眉』の中の少年がウンソプだったという事実をだ。春に似たウンソプも、また真冬のように心を凍らせていた自分と同じくらい、寂しかったのだ。そしてヘウォンは固く誓った。ウンソプが自分の横で温めてくれたように自分も同じようにしようと。そして、彼女の温もりが彼の心の奥深くまで染み渡るようにギュッと抱きしめた。ヘウォンがウンソプを、またウンソプがヘウォンをいつまでも温かくいられるようにギュッと。もう二人は、お互いの心に春のような仲になった。

一方ドラマ「天気が良ければ訪ねて行きます」は、韓国にて毎週月火曜午後9時30分より好評放送中だ。

 

写真提供:ACE FACTORY

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 


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