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2020.03.16 04:01

オク・テギョン、“除隊後初の作品、応援のお陰で…”放送終了の挨拶

オク・テギョン

[韓国エンタメニュース]

俳優オク・テギョンがドラマ放送終了の挨拶を伝えた。

MBC水木ドラマ「ザ・ゲーム:0時に向かって」が去る12日に幕を閉じた。劇中オク・テギョンは、死の瞬間を見る予言者キム・テピョン役で劇をリードした。

オク・テギョンは「撮影が始まったのがつい昨日のようなのに、もう終わったとは実感が湧かないです。キム・テピョンとして過ごした6ヶ月の間、普段感じられなかった感情を新たに感じました。この作品を通じて多くの事を学ぶことが出来ました」と振り返った。

オク・テギョンにとって今作は、軍除隊後初の作品であり、3年ぶりのお茶の間復帰作だった。彼が演じたテピョンというキャラクターは、目を見るだけで死の瞬間が見える予言者で、見た目は明るいが内面には寂しさを持つ人物だ。テピョンの様々な姿を説得力あるよう演じるためにオク・テギョンは、6ヶ月間台本分析とキャラクター研究を怠らず、“たくましくも繊細な”テピョンを作り上げた。

「除隊後初の復帰作なので緊張もしましたし、準備もたくさんしました」と今作に対する感想を述べたオク・テギョンの力になったのは視聴者とファンだった。オク・テギョンは「いつも頑張ってと応援してくださり、愛して下さる視聴者の方々とファンの皆さんのお陰で6ヶ月間テピョンというキャラクターに集中することができました」と感謝の気持ちを伝えた。

またオク・テギョンは「『ザ・ゲーム』の始まりと終わりを共にした全てのスタッフと俳優の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。皆様が共にしてくださったお陰で最後までやりきることができました」と共にした制作陣と共演俳優にも感謝の挨拶を伝えた。

劇中ドギョン(イム・ジュファン)との激しい対立とジュニョン(イ・ヨニ)に対する愛に気づくテピョンの様々な感情を表情と眼差し演技で繊細に表現してきたオク・テギョンは「『ザ・ゲーム』は終わりますが、いつも死を見ながら苦しんでいたテピョンには、これからはもっと沢山笑って欲しいです。二度と来ない現在、今の瞬間を大切にしながら幸せになって欲しいと思います」とテピョンというキャラクターについて特別な愛情を見せた。

最後に「今まで『ザ・ゲーム』を見守ってくださりありがとうございます。これからも俳優オク・テギョンとして良い姿をお見せできるよう努力します」という約束で視聴者とファンに最後の挨拶をした。

オク・テギョン

一方オク・テギョンは、しばらく休息をとった後、次期作を準備する予定だ。

写真提供:51K

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI


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