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2019.11.06 07:01

放送終了ドラマ「コッパダン」が残したものとは?

コッパダンコッパダン

[韓国エンタメニュース]
 
 
ドラマ「コッパダン:朝鮮婚談工作所」が8週間の旅路を終え幕を閉じた。
 
5日韓国にて放送された16話では、反逆を起こしていたマ・ボンドク(パク・ホサン)とカン・モング(チョン・ジェソン)の計画が水の泡になった。二人はイ・ス(ソ・ジフン)の出生に対する民心を扇動し、反正を図ったが、事前に気づいて阻止したイ・ス、マ・フン(キム・ミンジェ)、カン・ジファ(コ・ウォニ)のおかげで宮は再び平和を取り戻すことが出来た。結局「王に生まれなかったこと、それが己の罪」というマ・ボンドクは自決を選び、カン・モングは島流しにされたが、父親の悪事を正そうとしたマ・フンとカン・ジファの罪は免れた。
 
“コッパダン”にもまた平和が訪れた。監禁されていたコ・ヨンス(パク・ジフン)を許し救ったケットン(コン・スンヨン)は、すぐにマ・フンのもとに駆け付けた。二人の幸せを祈ってくれたイ・スのお陰で、もうマ・フンとケットンの間には何も必要なくなり、お互いを慕う心だけが重要だった。「仲介は人を探すこと」というマ・フンの言葉のようにマ・フン、ケットン、ト・ジュン、カン・ジファが皆自分の相手を探すようになった。このように今秋を朝鮮青年たちの物語で色とりどりに染めたドラマ「コッパダン:朝鮮婚談工作所」の最後の章を記録した。
 
◆青春俳優たちの再発見
放送前から青春を代表する俳優キム・ミンジェ、コン・スンヨン、ソ・ジフン、パク・ジフン、ピョン・ウソク、コ・ウォニのキャスティングで話題を集めた「コッパダン:朝鮮婚談工作所」。まず縁談コンサルタントのマ・フン役を演じ、しっかりとした演技でストーリーを導いたキム・ミンジェ、個性的なキャラクターを消化し正直でたくましいケットン役を演じたコン・スンヨン、初の時代劇にもかかわらず王イ・スの多様な変化を繊細に演じたソ・ジフンは新しい人生キャラクターの更新に乗り出した。さらに、コ・ヨンス役を通して魅力を余すことなく見せ、俳優として完璧に生まれ変わったパク・ジフン、心温まるビジュアルからディテールな内面演技までト・ジュン役に溶け込んだピョン・ウソク、憎めないお嬢さまカン・ジファ役を魅力的に演じたコ・ウォニも新しい姿を見せた。青春俳優の再発見だけでなく、中堅俳優から新鋭俳優まで多彩なキャラクターで視聴者に深い印象を残した。
 
◆新鮮なロコ時代劇の誕生
「コッパダン:朝鮮婚談工作所」は、これまでのお茶の間劇場では見れなかった青年仲介人と朝鮮の婚姻を題材にし、新鮮なフュージョンロコ時代劇を生み出した。朝鮮で最も身分の高い王イ・スと、最も身分の低いケットンの縁を結ぶ朝鮮縁談プロジェクトを通して、毎回予測不可能な興味深い展開を見せて来た。また、話せない事情が多いマ・フン、ケットン、コ・ヨンス、ト・ジュンからなる朝鮮最高の仲介所″コッパダン“が依頼を受けた様々な婚姻エピソードは、ストーリーの面白さを倍増させた。家庭のために愛を諦めようとした恋人、娘の結婚のために烈女になる道を断った母親など、婚姻と関連した朝鮮時代の社会像を探る機会を設けた。
 
◆最も大事なこと、目に見えない心
身分、家柄、年齢など目に見える条件に合わせ、一度も顔を見ることが出来なかった人と一生を共にするしかない融通の利かない時代、朝鮮。″コッパダン“のリーダーであるマ・フンも、過去の心の傷のせいで目に見えない心の代わりに条件同士の相性を信じる仲介人だった。心はいつでも変わる可能性があるためだ。しかし、仲介は″愛ではなく人を探してくること”と思っていたマ・フンも、心から慕うケットンに出会い変わった。二人でいれば愛する心以外何も必要ない人を探したのだ。このようにドラマ「コッパダン:朝鮮婚談工作所」は、愛に正直な朝鮮青年たちを通して、現代の若者たちに愛において最も重要なことは、まさに目に見えない心だというメッセージを伝えた。
 
 
写真提供:JTBC放送キャプチャー
 
 
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

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