『100日の嘘』キム・ユジョン、敵の心臓部へ潜入!
【この記事のポイントは?】
◆キム・ユジョン演じる京城最高のスリ、イ・ガギョンが朝鮮総督府へ潜入する『100日の嘘』のティーザーが公開
◆アメリカ行きの夢をかなえるため、密偵として命懸けの“出勤”に挑むイ・ガギョン
◆パク・ジニョン演じるエリート通訳官との緊張感あふれる出会いにも注目だ
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[韓国エンタメニュース]
キム・ユジョンが、命懸けの出勤に挑む。
tvN新土日ドラマ『100日の嘘』側は、京城最高のスリから朝鮮総督府の通訳生へと身分を偽り潜入するイ・ガギョン(キム・ユジョン)の姿を捉えた潜入ティーザーを公開した。
『100日の嘘』は、密偵となった京城最高のスリと朝鮮総督府のエリート通訳官が敵の心臓部で出会い、繰り広げる100日間のスパイロマンス。話し手の真実と嘘、秘密を同時に読み取る“通訳”という題材に、独立軍が敵陣へ送り込んだ密偵という設定を掛け合わせ、新鮮な面白さと感動を届ける。
公開された潜入ティーザーでは、密偵となったイ・ガギョンが朝鮮総督府へ潜入するまでの過程が描かれ、好奇心と緊張感を同時に刺激する。
京城駅を舞台に活動するスリのイ・ガギョンは、巧みな演技と鮮やかな手さばきで“京城一の腕利き”ぶりを発揮。「私は必ずアメリカに行く」と語る彼女が金を貯める理由は、アメリカへ行くという夢をかなえるためだった。
そんなある日、スリの標的として出会い、最初から気まずい関係となったユ・ソラン(キム・ヒョンジュ)から「アメリカに行かせてあげる。総督府に入って」と、断りづらい提案を持ちかけられる。こうして命懸けの取引を受け入れたイ・ガギョンは密偵となり、朝鮮総督府へ足を踏み入れる。
特に「通訳生のクム・ソヒ」と平然と嘘をついて自らを紹介するイ・ガギョンと、彼女に不信と疑念の入り混じった視線を向ける通訳官サトウヒデオ(パク・ジニョン)の対面が印象的だ。2人がこの場所で繰り広げる、危うくも輝かしい100日間の物語に期待が高まっている。
一方、『100日の嘘』は韓国にて10月10日午後9時10分より放送予定だ。
写真提供:tvN

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