キム・ジウォン主演、痛快メディカルノワール『ドクターX』10月9日放送へ
【この記事のポイントは?】
◆キム・ジウォン主演の新ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』が10月9日に初放送
◆不正と腐敗が横行する病院を圧倒的な実力で変えていく天才外科医ケ・スジョンを熱演
◆イ・ジョンウン&ソン・ヒョンジュら豪華キャストが集結した台本読み合わせで、個性豊かなキャラクターと息の合った演技を披露した
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[韓国エンタメニュース]
SBSは31日、新金土ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』(以下、ドクターX)の初回放送を10月9日に決定したと発表した。
『ドクターX』は、失敗も妥協も知らない天才的な手術の腕で、巨大な不条理を打ち砕く“手術室の狂犬”こと天才外科医ケ・スジョン(キム・ジウォン)の活躍を描く痛快メディカル・ノワール。『VIP』『悪鬼』『あなたが殺した』のイ・ジョンリム監督と、ピョン・ソングン脚本家がタッグを組んだ。
キム・ジウォンにとって約2年ぶりのドラマ復帰作となり、イ・ジョンウン、ソン・ヒョンジュ、キム・ウソクら実力派キャストが集結。下半期の期待作として注目を集めている。
この日公開された台本読み合わせには、主要キャストが勢ぞろいし、息の合った演技を披露した。
キム・ジウォンは、医師紹介所から派遣された外科医で、不正と腐敗が横行するクソ大学病院のヒエラルキーを圧倒的な実力で覆す“手術室の狂犬”ケ・スジョン役に変身。手術に取りつかれた天才医師の強烈なオーラから、病院の外で見せる意外な一面まで表現した。
イ・ジョンウンは、金に目がない俗物のようでいて実は頭の切れる策士であり、医師派遣紹介所の所長チャン・ヒスク役を演じ、ケ・スジョンとの絶妙なケミストリーを披露。ソン・ヒョンジュは、崩壊寸前の大学病院を立て直そうと奮闘する院長プ・スングォン役で作品を支えた。
さらにキム・ウソクは、ケ・スジョンと出会い病院生活が一変する金持ちのインターン医師パク・テギョン役を演じ、不器用ながらも意欲あふれる姿で笑いを誘うとともに、ケ・スジョンとの師弟コンビで新たな魅力を加えた。
一方、『ドクターX』は韓国で10月9日より放送予定だ。
写真提供:SBS
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