キム・ユジョン×パク・ジニョンが描く“100日間のスパイロマンス”始動
【この記事のポイントは?】
◆新ドラマ『100日の嘘』の情熱あふれる台本読み合わせ現場が公開
◆キム・ユジョン&パク・ジニョンをはじめ実力派俳優陣が集結し、作品への期待を高めた
◆100日間を描くスパイロマンスは、10月10日に韓国で放送スタート予定だ
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[韓国エンタメニュース]
tvN新土日ドラマ『100日の嘘』側が、俳優たちの情熱が伝わる台本読み合わせ現場を公開した。
『100日の嘘』は、密偵となった京城最高のスリと朝鮮総督府のエリート通訳官が敵の心臓部で出会う、100日間のスパイロマンス。話者の真実と嘘、秘密を見抜く「通訳」という題材と、独立軍が送り込んだ密偵という設定を通じて、新たなサスペンスを描く。
台本読み合わせには、ユ・インシク監督、リュ・ボリ脚本家をはじめ、キム・ユジョン、パク・ジニョン(GOT7)、キム・ヒョンジュ、イ・ムセン、チン・ソンギュらが一堂に会した。
キム・ユジョンは、京城最高のスリから朝鮮総督府の通訳生として潜入するイ・ガギョン役を演じ、少女の大胆不敵な姿から密偵となった後の危機や変化まで幅広く表現した。パク・ジニョンは、3カ国語を操るエリート通訳官であり、政務総監の養子でもあるキム・テウン役に扮し、胸に秘めた悲しみを繊細な演技で描き出した。2人が見せる100日間のスパイロマンスにも期待が高まる。
キム・ヒョンジュは、復讐のために銃を手にした抗日団体「救国団」の狙撃手ユ・ソラン役を、イ・ムセンは救国団の一員である米国紙の京城特派員ユ・フィリップ役を担当。それぞれ緊張感あふれる演技でキャラクターの複雑な内面を表現した。
また、チン・ソンギュは朝鮮総督府のナンバー2で救国団の第一の標的となるサトウシンイチ役に扮し、冷たい眼差しと口調で強烈な存在感を放った。
『100日の嘘』は、10月10日午後9時10分より韓国で放送開始予定だ。
写真提供:tvN

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