オン・ソンウ、180度イメージチェンジ!『恋は命がけ』で初の悪役に挑戦
【この記事のポイントは?】
◆オン・ソンウが『恋は命がけ』でデビュー後初の悪役に挑戦
◆これまでの爽やかなイメージを覆す、新たな一面を披露する
◆「こんな一面もあったんだと思ってもらえたら嬉しい」と意気込みを語った
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[韓国エンタメニュース]
オン・ソンウが、tvN新土日ドラマ『恋は命がけ』で大胆なイメージチェンジに挑む。
7月18日に韓国で初放送を迎える『恋は命がけ』は、幽霊が見える財閥令嬢と、幽霊を何よりも恐れる熱血検事が繰り広げるオカルトロマンス。
久しぶりのドラマ復帰となるオン・ソンウは、初主演ドラマ『十八の瞬間』で見せた爽やかな青春の姿や、映画『人生は、美しい』で演じた優しい初恋のイメージとは180度異なる新境地を予告している。
出演を決めた理由についてオン・ソンウは「原作映画が大きな愛を受けた作品なので、リメイクされると聞いて期待していました」とコメント。さらに「ドラマオリジナルキャラクターのカン・ミンファンを通じて、作品に新たな緊張感を与えられると思いました」と語った。
オン・ソンウが演じるカン・ミンファンは、穏やかな笑顔の裏に果てしない野心を秘めた人物。承認欲求や心の欠落を抱え、自分の目的のためには他人の心を利用することもいとわない危険な一面を持つ。デビュー後初となる悪役に挑戦するオン・ソンウは「ミンファンは目的が明確な人物です。彼が行動する理由や信念を大切にしながら演じました」と明かした。
また「普段は誠実なイメージと言われることが多いですが、今回は冷たい雰囲気をお見せしたいです。“こんな一面もあったんだ”と思っていただけたら嬉しいです」と、新たな一面を披露することへの意気込みも語った。
最後に「チョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)が不可解な事件を解決していく過程も見どころです」と語り、共演者との息の合った演技にも期待を寄せた。
『恋は命がけ』は、7月18日午後9時10分より韓国で放送開始予定だ。
写真提供:tvN

『恋は命がけ』パク・ウンビン×ヤン・セジョン×オン・ソンウ、“手”に込められた意味とは
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