チェ・ウシク×ムン・ガヨン×ホ・ナムジュンら、『クジラ星』豪華ラインナップ解禁
【この記事のポイントは?】
◆チェ・ウシク&ムン・ガヨン主演ドラマ『クジラ星』が2027年放送を確定した
◆1926年の京城を舞台に、独立運動家と下女の切ないロマンスを描く
◆ホ・ナムジュン、ユ・ジェミョン、カン・ハンナら豪華キャストも出演する
—
[韓国エンタメニュース]
チェ・ウシク、ムン・ガヨン、ホ・ナムジュンをはじめ、ユ・ジェミョン、カン・ハンナ、キム・ヨジン、コン・スンヨンが集結するtvN新ドラマ『クジラ星』が、2027年の放送を確定した。
『クジラ星』は、1926年の京城を舞台に、親日派の家で働く下女ホ・スアが海に落ちた独立運動家カン・ウィヒョンを救ったことから始まる物語。激動の時代の中で、互いに祖国であり愛でもある存在となっていく若者たちの熱く切ないロマンスを描く。
同名の人気NAVERウェブトゥーンを原作とする本作は、映画『八月のクリスマス』『春の日は過ぎゆく』などで知られるホ・ジノ監督と、『輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた~』『スタディーグループ』のユ・ボムサン監督が共同演出を担当する。
キャスティングも豪華だ。チェ・ウシクは、親日派の父を持つ独立運動家カン・ウィヒョン役を演じる。抑圧された時代の中でも揺るがない信念と一途な愛を持つ人物を描き出す。
ムン・ガヨンは親日派一家に仕える下女ホ・スア役に扮する。偶然命を救ったカン・ウィヒョンとの出会いをきっかけに、大きな感情の変化を経験する人物だ。
ホ・ナムジュンは独立運動家ソン・ヘス役で出演。家族を失った悲しみを抱えながらも大義のために生きる人物で、ホ・スアと運命的に絡み合いながら物語に緊張感をもたらす。
ユ・ジェミョンは、カン・ウィヒョンの父であり親日派のカン・グニョン役を務める。日本と結託し、息子さえ利用しようとする野心家として、物語の中心となる対立構図を形成する予定だ。
カン・ハンナは独立運動家ハン・ヨンギョン役を演じる。家族を失った悲しみを抱えながらも、独立への意志を貫く強い女性だ。キム・ヨジンは、独立運動家たちの拠点となるカフェ“クジラ星”の店主ファン・スニム役として出演し、彼らを温かく支える精神的支柱を表現する。
また、コン・スンヨンは特別出演として、ホ・スアが仕えていた令嬢ヨ・ユンファ役を演じる。気難しさと複雑な感情を併せ持つ人物で、短い登場ながらも強い印象を残す見込みだ。
制作陣は「声を上げることさえ危険だった時代の中で、それぞれの愛と信念を守るため前へ進む若者たちの物語になる」と作品の方向性を説明した。2027年に放送予定。
写真提供:各所属事務所

チョン・ユミ、パク・ソジュン、チェ・ウシク『花より青春:Limited Edition』をU-NEXTで独占配信!
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI


















