ヘリ、ファン・イニョプの“直球アプローチ”に動揺?『あなたへドリーム』ティーザー公開
【この記事のポイントは?】
◆『あなたへドリーム』がファン・イニョプ&ヘリの15年ぶりの再会を描いたティーザー映像を公開
◆ファン・イニョプは冷たい態度のヘリにストレートなアプローチを続ける
◆未完成の脚本を巡り、二人の物語が再び動き始める
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[韓国エンタメニュース]
ヘリとファン・イニョプが、初恋相手との再会ロマンスを予告した。
ENA新月火ドラマ『あなたへドリーム(原題)』側が、15年ぶりに再会した初恋相手ウ・スビン(ファン・イニョプ)とチュ・イジェ(ヘリ)の鮮やかな温度差が好奇心を刺激するスビン・ティーザー映像を公開した。
本作は、夢を叶えて帰ってきた天才映画監督スビンと、夢を忘れたまま生活のために働くリポーターのイジェが、15年ぶりに再会することで繰り広げられる物語を描くロマンティック・コメディ。
ティーザー映像では、初恋相手である二人の15年ぶりの再会を予告する。夢もなくさまよっていたスビンは、映画監督になることを夢見ていたイジェと出会い、一緒に映画を作ることを約束する。
それから15年。授賞式の場でも思い出すほど、いつまでも忘れられなかった初恋の相手イジェに会うため韓国へ戻ってきたスビンとは対照的に、イジェは「これが偶然だっていうの?」と冷ややかな態度を見せる。
イジェが怒りをあらわにして距離を置こうとしても、スビンは「彼氏いる?」「君に会いに来たんだ」「その言葉にドキドキしてもいい?」と、危ういほど真っすぐなアプローチを続ける。そんな彼の姿は、過去に二人の間で一体何があったのかという好奇心をかき立てる。
何よりも、二人が学生時代に一緒に書き上げた『京城恋歌』の古びた脚本を差し出しながら、「これで映画を作ろうと思うんだ。でもエンディングがないだろ? 俺と一緒に作ろう」と語るスビンの突然の提案は、二人が繰り広げる再会ロマンスへの期待をさらに高める。
ファン・イニョプは、過去の約束を守るため初恋の相手イジェのもとへ戻ってきた天才映画監督スビンを演じる。イジェとの出会いをきっかけに夢を見つけ、努力の末にその夢を叶えた人物だ。
ヘリは、情熱と実力を兼ね備えたリポーターのイジェを演じる。夢に向かって突き進んだ10代を経て、現実の壁にぶつかった彼女は空虚な日々を送っていたが、再び夢を追い始める。
一方、『あなたへドリーム』は韓国で7月13日午後10時より放送開始予定だ。
写真提供:ENA
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