ソ・ジソブ、“正体はブラックリスト1位”…『キム部長』で強烈カムバック

【この記事のポイントは?】
◆ソ・ジソブが『キム部長』で強烈なカムバックを予告
◆公開されたスチールでは、ソ・ジソブ演じるキム部長の弱々しい会社員の顔と隠された本性のギャップが際立った
◆“娘バカ”な父親の壮絶な戦いに注目が集まっている
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[韓国エンタメニュース]
ソ・ジソブが、SBS新金土ドラマ『キム部長』で強烈なカムバックを予告した。
6月26日に韓国で初回放送を迎える『キム部長』は、世界で最も平凡な父親が、誘拐された娘を取り戻すため“最も危険な男”となって戦う復讐アクションドラマだ。
公開されたスチール写真では、ソ・ジソブの正反対の魅力が視線を奪った。劇中、退勤途中だったキム部長(ソ・ジソブ)は、不良たちとトラブルになり、ついには胸ぐらをつかまれる屈辱的な状況に追い込まれる。
大きな黒縁メガネに平凡なスーツ姿で、どこにでもいる“庶民派サラリーマン”のビジュアルを完成させた彼は、できるだけ身を低くして不良たちを避けようとするものの、結局脅威にさらされる。特に、うつむきながら弱々しい姿を見せるキム部長の態度は、見る者の疑問を誘う。
しかし、これは自身の正体を隠すための行動だった。表向きは平凡な銀の職員だが、実はコードネーム66を持つ南北派工作員であり、一級指名手配ブラックリスト1位の人物。平凡さの裏に隠されたどんでん返しストーリーが、緊張感を高めている。
ソ・ジソブは、自身が演じるキム部長について「娘を誰よりも大切にする“娘バカ”であり、秘密に包まれたミステリアスな人物」と紹介。さらに、「普段は親しみやすい父親のように見えるが、誰も簡単には近づけない過去と秘密を抱えている。少しずつ明かされるキム部長の物語を楽しみにしてほしい」と伝えた。
重厚なカリスマとアクション演技で愛されてきたソ・ジソブが、本作でどんな新たな顔を見せるのか期待が高まっている。
一方、『キム部長』は韓国で6月26日より放送予定だ。
写真提供:SBS

ソ・ジソブ、“娘のため最も危険な男”に…『キム部長』6月26日初放送
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