マ・ドンソク主演『犯罪都市5』クランクイン!新ヴィランはキム・ジェヨン

【この記事のポイントは?】
◆韓国を代表する大ヒットシリーズ『犯罪都市5』主要キャストを確定し、本格始動
◆マ・ドンソク演じるマ・ソクトが、さらに進化した犯罪組織に立ち向かう
◆“第5世代ヴィラン”を演じるキム・ジェヨンの悪役変身にも関心が高まっている
—
[韓国エンタメニュース]
韓国映画シリーズとして初めて“トリプル”1000万人動員を達成し、シリーズ累計観客動員数4000万人を突破した映画『犯罪都市』が、第5弾となって帰ってくる。
配給会社ABO Entertainmentによると、『犯罪都市5』はマ・ドンソク、キム・ジェヨンら主要キャストを確定し、24日にクランクインした。
『犯罪都市5』は、“怪物刑事”マ・ソクトが、8年の沈黙を破って最悪の犯罪を開始したイ・ガンテに立ち向かい、犯罪掃討作戦を繰り広げるアクション犯罪映画だ。
シリーズの中心人物であるマ・ソクト役は、今回もマ・ドンソクが担当。広域捜査隊のチーム長へ昇進したマ・ソクトは、“悪党を捕まえる”という変わらぬ執念を胸に、さらに凶悪化した犯罪との戦いに挑む。
“第5世代ヴィラン”イ・ガンテ役にはキム・ジェヨンがキャスティングされた。イ・ガンテは、目的のためなら手段を選ばない人物で、史上最悪レベルの犯罪を引き起こす。

さらに、ソ・ヒョヌが広域捜査隊1チームの刑事コ・ヨンミン役、イ・ハクジュがイ・ガンテの犯罪を手助けする協力者ハン・サング役として出演。また、ペク・ヒョンジンが広域捜査隊長キム・ミンチョル役、キム・ミンホがブルダック役で合流し、豪華キャストラインナップを完成させた。
メガホンを取るのは、シリーズでアクション演出を担当し、第4作『犯罪都市 PUNISHMENT』を手掛けたホ・ミョンヘン監督。さらに、マ・ドンソクが脚本と制作にも参加している。
写真提供:ABO Entertainment

[韓国ドラマ]パク・シネ×キム・ジェヨン主演『悪魔なカノジョは裁判官』
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

















