カン・ドンウォン主演『ワイルド・シング』、爆笑必至の予告編公開

【この記事のポイントは?】
◆カン・ドンウォン主演『ワイルド・シング』のメインポスター&予告編が公開
◆ポスターには“絶対にステージに立つ”というコピーとともに、再起を懸けたメンバーたちの姿が描かれている
◆予告編では再結成した“トライアングル”が公演会場へ向かう道中で大騒動を巻き起こし、爽快な笑いを届けている
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[韓国エンタメニュース]
今夏の映画館に爽快な笑いを届けるカン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョン、オ・ジョンセ主演のコメディ映画『ワイルド・シング』側が、予測不能な無謀な旅を描いたメインポスターとメイン予告編を公開し、期待を最高潮に高めた。
『ワイルド・シング』は、かつて音楽界を席巻したものの、謎の事件をきっかけに解散した男女混声3人組グループ“トライアングル”が、20年ぶりに訪れたたった一度の再起のチャンスを掴むために繰り広げる騒動劇を描く作品。
公開されたメインポスターには、煙が立ち上る故障した車の前で戸惑う人物たちの姿がユーモラスに収められている。
ポスターの中で必死にヒッチハイクを試みるヒョヌ(カン・ドンウォン)、サング(オム・テグ)、ドミ(パク・ジヒョン)と、そんな状況でもかつてのシグネチャーポーズを決めるソンゴン(オ・ジョンセ)、そして平然とした表情の元代表ヨング(シン・ハギュン)の対比が笑いを誘う。
“今日、俺たちは絶対にステージに立つ”というコピーは、最後のチャンスを逃すまいと奮闘する彼らの必死な姿を予感させる。

同時に公開されたメイン予告編は、華やかな全盛期を誇った“ヨングレコード”時代の姿から始まり、20年後、忘れ去られた現実を生きるメンバーたちの姿をテンポよく映し出す。希望を胸にメンバーを再び集めたヒョヌの努力の末、再結成したトライアングルと、ライバルのバラード歌手ソンゴンの合流がドラマに活気を加える。
特にパトカーとのカーチェイスなど、公演会場へ向かう道中で次々と起こるハプニングは、予測不能な面白さを予告している。
一方、『ワイルド・シング』は音源やミュージックビデオの公開に続き、劇中グループ“トライアングル”の実際のSNSアカウントを運営し、公開前から観客ちの熱い反応を集めている。韓国で6月3日に公開予定。
写真提供:ロッテエンターテインメント

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