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2026.05.12 14:00

チョ・インソン×ファン・ジョンミン『HOPE』、“虎出現”が生む極限の緊張感

 

【この記事のポイントは?】

◆映画『HOPE』のクリップ映像が公開された

◆ファン・ジョンミン&チョ・インソンが謎の“虎出現事件”に巻き込まれる緊迫のシーンを披露

◆正体不明の存在を巡るミステリアスな空気感が作品への期待を高めている

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

カンヌ国際映画祭がナ・ホンジン監督の新作『HOPE』のクリップ映像を公開し、注目を集めている。

 

10日(韓国時間)、カンヌ国際映画祭側は公式ホームページを通じて、今年のコンペティション部門招待作『HOPE』の約1分30秒にわたるクリップ映像を公開した。

 

本作は、非武装地帯に位置するホポ港の出張所長ボムソクが、村の若者たちから“虎が現れた”との知らせを受け、村全体が非常事態に陥る中、信じがたい現実と直面する物語を描く。

 

映像は、チョ・インソン演じるソンギが率いる地元の若者たちが“虎の出現”を報告すると、ファン・ジョンミン演じるホポ港出張所の所長ボムソクが現場へ出動するシーンから始まる。

 

ソンギから「あっちです」と案内を受けたボムソクは「道の真ん中で死んでるのか、あれは」と道路の先を見つめる。その後、若者たちへ視線を向けたボムソクは、カービン銃を発見し、「これどこで手に入れた?お前ら、後で事務所に来い、この銃を持って」と言う。

 

続いて、「あれを最初に見つけたのは誰だ」「僕たちです」というボムソクとソンギの短いやり取りが交わされ、カメラは再び最初に映し出された道路へ向けられる。道に倒れているのが虎なのか、それとも別の動物なのかはよく分からず、さらに緊張感を高めている。

 

 

『HOPE』は、来る12日に開幕する第79回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映され、今夏韓国で公開予定だ。

 

 

写真提供:PLUS Mエンターテインメント

 


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