カンヌ招待作『群体』公式予告編公開…チョン・ジヒョン&チ・チャンウクら極限サバイバル

【この記事のポイントは?】
◆ヨン・サンホ監督のカンヌ招待作『群体』の公式予告編が公開された
◆チョン・ジヒョン&チ・チャンウクら豪華キャストが、感染事態からの脱出劇で圧倒的緊張感を披露
◆進化した感染者たちの恐怖と、ク・ギョファン演じる謎の男の存在が好奇心を刺激している
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[韓国エンタメニュース]
ヨン・サンホ監督の新作映画『群体』の公式予告編が公開された。
『群体』は、第79回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待された作品で、正体不明の感染事態が発生した建物の中で、生き残るために奮闘する人々の死闘を描いた作品。
公開された公式予告編は、極限状況の中で生き残ろうとする登場人物たちの緊迫した姿から始まる。クォン・セジョン(チョン・ジヒョン)、チェ・ヒョンソク(チ・チャンウク)、コン・ソルヒ(シン・ヒョンビン)、チェ・ヒョニ(キム・シンロク)、ハン・ギュソン(コ・ス)は、感染事態の中で必死に脱出を試み、息詰まるような緊張感を生み出している。
一方、ク・ギョファン演じるソ・ヨンチョルは「この事態を止められる唯一のワクチン」と自らを紹介。彼がどのような秘密を抱えているのか好奇心を刺激する。
予告編には、これまでとは異なる方向へ進化した感染者たちの姿も収められた。素早く脅威的な動きで生存者たちを追い詰める感染者たちは極限の恐怖を演出。「屋上まで行けば、みんな助かるんじゃないか」という希望をにじませるセリフと対比され、緊張感を極限まで高める。
さらに、建物内部を占拠した感染者たちの間を駆け抜ける生存者たちの姿や、生存者たちのリーダーであるクォン・セジョンが、感染事態の原因として名指しされたソ・ヨンチョルと対峙する場面は、これから繰り広げられる熾烈な対立を暗示している。
本作は、6人の人物が感染事態の真っ只中で繰り広げる予測不可能な物語を軸に、スピード感とスケール、サスペンスを同時に描き出す予定だ。韓国で5月21日公開。
写真提供:SHOWBOX

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