『王と生きる男』4冠達成!【第62回 百想芸術大賞】受賞結果は?

【この記事のポイントは?】
◆『第62回 百想芸術大賞』が8日にソウル・COEXで開催
◆映画部門では『王と生きる男』が4冠を達成し、ユ・ヘジンとリュ・スンリョンが大賞を受賞
◆ヒョンビン、パク・ボヨン、パク・ジョンミン、ムン・ガヨンらも主要賞に輝いた
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[韓国エンタメニュース]
8日にソウル・COEXで開催された『第62回 百想芸術大賞 with GUCCI』が、多くの話題を呼びながら盛況のうちに幕を閉じた。
今年の映画部門では、『王と生きる男』が4冠、『しあわせな選択』が2冠を達成し、大きな存在感を放った。最も熱い注目を集めた大賞は、『王と生きる男』のユ・ヘジンと、JTBCドラマ『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』のリュ・スンリョンが受賞した。


放送部門の最優秀演技賞には、ヒョンビンとパク・ボヨンが選ばれた。ヒョンビンは『メイド・イン・コリア』、パク・ボヨンは『未知のソウル』での熱演が高く評価された。映画部門では、『顔』のパク・ジョンミンと『サヨナラの引力』のムン・ガヨンが最優秀演技賞の栄冠を手にした。


作品賞は、放送部門で『ウンジュンとサンヨン』、映画部門で『しあわせな選択』が受賞。また、監督賞は『世界の主人』のユン・ガウン監督、演出賞は『未知のソウル』のパク・シヌが受賞した。
さらに、新人演技賞は放送部門で『暴君のシェフ』のイ・チェミンと『エマ』のバン・ヒョリン、映画部門で『王と生きる男』のパク・ジフンと『世界の主人』のソ・スビンが受賞。特にパク・ジフンは人気賞も獲得し、2冠を達成した。
以下、『第62回 百想芸術大賞 with GUCCI』の受賞者(作)一覧
【放送部門】
△大賞:リュ・スンリョン(『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』)
△作品賞(ドラマ):『ウンジュンとサンヨン』
△作品賞(バラエティ):『新人監督キム・ヨンギョン』
△作品賞(教養):『ドキュメンタリー・インサイト 私たちの時間は輝いている』
△演出賞:パク・シヌ(『未知のソウル』)
△脚本賞:ソン・ヘジン(『ウンジュンとサンヨン』)
△芸術賞:カン・スンウォン(『THE SEASONS』/音楽)
△最優秀演技賞(男):ヒョンビン(『メイド・イン・コリア』)
△最優秀演技賞(女):パク・ボヨン(『未知のソウル』)
△助演賞(男):ユ・スンモク(『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』)
△助演賞(女):イム・スジョン(『パイン ならず者たち』)
△新人演技賞(男):イ・チェミン(『暴君のシェフ』)
△新人演技賞(女):バン・ヒョリン(『エマ』)
△バラエティ賞(男):キアン84
△バラエティ賞(女):イ・スジ
【映画部門】
△大賞:ユ・ヘジン(『王と生きる男』)
△作品賞:『しあわせな選択』
△監督賞:ユン・ガウン(『世界の主人』)
△新人監督賞:パク・ジュノ(『3670』)
△脚本賞(シナリオ賞):ピョン・ソンヒョン、イ・ジンソン(『グッドニュース』)
△芸術賞:イ・ミンフィ(『パヴァーヌ』/音楽)
△最優秀演技賞(男):パク・ジョンミン(『顔』)
△最優秀演技賞(女):ムン・ガヨン(『サヨナラの引力』)
△助演賞(男):イ・ソンミン(『しあわせな選択』)
△助演賞(女):シン・セギョン(『HUMINT/ヒューミント』)
△新人演技賞(男):パク・ジフン(『王と生きる男』)
△新人演技賞(女):ソ・スビン(『世界の主人』)
△GUCCI IMPACT AWARD:『王と生きる男』
【演劇部門】
△百想演劇賞:『ジェリーフィッシュ』
△若手演劇賞:劇団 火の戦車
△演技賞:キム・シンロク(『プリマ・ファシ』)
【ミュージカル部門】
△作品賞:夢遊桃源
△創作賞:ソ・ビョング(『エビータ』/振付)
△演技賞:キム・ジュンス(『ビートルジュース』)
【特別部門】
△NAVER人気賞(男):パク・ジフン
△NAVER人気賞(女):少女時代 ユナ
写真提供:HLL

『第62回 百想芸術大賞』ノミネート発表!ドラマ・映画ともに激戦必至
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