イム・ジヨンが魅せる“生存本能むき出しキャラ”
【この記事のポイントは?】
◆イム・ジヨン主演『素敵な新世界』の一次ティーザーが公開
◆悪女の魂を宿したヒロインが現代で覚醒し、破天荒な言動で強烈な存在感を放つ
◆21世紀への適応と予測不能なロマンスの行方に期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
SBS金土ドラマ『素敵な新世界』でイム・ジヨンが、生存本能むき出しのキャラクターを披露する。
『素敵な新世界』は、朝鮮時代の悪女の魂が宿った無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、冷酷な財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)が繰り広げる“戦争のような”ラブコメディだ。
公開された一次ティーザーには、朝鮮で毒薬によって命を落としたカン・ダンシム(イム・ジヨン)が、21世紀の無名女優シン・ソリとしてタイムスリップする姿が収められている。見知らぬ環境に戸惑うソリだったが、「死んだ方がマシ?ふざけるな!」と覚醒し、雰囲気を一変させる。
続いて「この人生、何が何でも生き抜いてみせる」と決意したソリは、新聞を読み、全力疾走し、さらには宙返りキックまで披露するなど、21世紀への適応ぶりを見せる。
チャ・セゲとの関係にも注目が集まる。ソリは「お前を私の盾と矛として使ってやる」と宣言し、セゲの胸に飛び込んだかと思えば、意識を失った彼の頬を叩くなど大胆な行動を見せる。これに対しセゲは「本当に笑える女だ」と反応し、二人の関係への期待を高める。
『素敵な新世界』は、韓国で5月8日夜9時50分より放送予定だ。
写真提供:SBS
イム・ジヨン、朝鮮悪女に変身!新ドラマ『素敵な新世界』5月放送へ
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