“これはテロだ”…チ・チャンウク×チョン・ジヒョン『群体』衝撃予告公開
【この記事のポイントは?】
◆チョン・ジヒョン&チ・チャンウク主演『群体』が、5月21日の韓国公開を確定
◆公開されたインターナショナル予告編では、衝撃的な変貌シーンと不穏なセリフが緊張感を高める
◆カンヌ国際映画祭にも招待され、ワールドプレミア上映が予定されている
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[韓国エンタメニュース]
映画『群体』側が韓国公開を5月21日に決定し、インターナショナル予告編を公開した。
『群体』は、正体不明の感染事態により封鎖された建物の中で、孤立した生存者たちが予測不能な形へと進化する感染者たちと死闘を繰り広げる様子を描いた作品だ。『新感染 ファイナル・エクスプレス』で韓国ゾンビ映画の新たな地平を切り開いたヨン・サンホ監督の新作で、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウクらが出演する。
公開されたインターナショナル予告編は、1人の人物が苦しみながら手足を激しくねじ曲げ、感染者へと変貌する姿から始まる。さらに、ソ・ヨンチョル(ク・ギョファン)の「今日は実験を行うつもりです。あ、実験じゃなくてテロだ」というセリフが、大規模な感染拡大が単なる事故ではないことを示唆する。
続いて、四つ足で暴れ回る姿や体当たりで襲いかかる様子、さらには絡み合いながら協力して生存者を脅かす姿まで、徐々に進化する感染者たちが予測不可能な恐怖とサスペンスを生み出す。また、“新たな種の誕生”というキャッチコピーと、奮闘する生存者たちの姿は、作品への好奇心を掻き立てる。
一方、『群体』は第79回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門に正式招待され、カンヌでワールドプレミア上映される予定だ。韓国では5月21日公開。
写真提供:SHOWBOX
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