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2014.11.13 02:53

嘘をつくとしゃっくりが出る?ドラマ「ピノキオ」のピノキオ症候群って?

昨日12日より放送がスタートしたドラマ「ピノキオ」で、パク・シネが持つ“嘘をつくとしゃっくりが出る”というピノキオ症候群が話題だ。
 
劇中でパク・シネは、嘘をつくとしゃっくりが出てしまうという“ピノキオ症候群”の持ち主チェ・インハ役を演じている。ドラマ内では嘘をつけば自律神経系の異常によりしゃっくりが出る症状をピノキオ症候群と呼んでおり、43人に1人がその症状を持っているという。先天性のものであり治療方法はないとされている。
 
ドラマにより広く知れ渡ったかと思われたこの“ピノキオ症候群”、実は実在しておらず、ドラマ内でのみ使用されているのだという。「ピノキオ」制作陣は公式ホームページに「ピノキオ症候群とは、実際には存在していない仮想の症候群だ」と説明。脚本を手がけているパク・ヘリョン作家が本作のために作り出したものであり、嘘をつくとばれてしまうため、人々はピノキオ症候群の人々を疑うことなく100%信じてしまうという設定だ。
 
この“ピノキオ症候群の人は無条件に信じることができる”という設定が、パク・シネとイ・ジョンソクの二人が織り成すラブラインだけでなくストーリーの重要なキーポイントとなっているというだけに、今後の展開にも要注目だ。
 
SBS水木ドラマ「ピノキオ」は本日13日午後10時より第二話が放送される。
 
 
 
 
写真提供:IHQ
 

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