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2020.08.03 11:05

ソン・ジュンギ主演「勝利号」、9月23日韓国公開!

ソン・ジュンギ、勝利号

 

[韓国エンタメニュース]

 

俳優ソン・ジュンギ主演の映画「勝利号」が公開日を確定し、ティーザー予告編を初公開した。

 

「勝利号」は、2092年宇宙のゴミ清掃船“勝利号”の船員たちが大量破壊兵器として知られる人間型ロボット“ドロシー”を発見した後、危険な取り引きに飛び込む物語を描く。

 

まず、宇宙を飛び回る堂々とした“勝利号”の姿で目を引くティーザー予告編は「退け、無能なものたち、それは私のものだ」と力ある声で登場するチャン船長(キム・テリ)の強烈なビジュアルで視線を集める。

 

2092年荒廃した地球上、お金になるゴミを探す“勝利号”は、他の宇宙船の非難にも屈せず自分の分け前を探し求めて素早く宇宙を飛び回る。お金だけを目的とした“勝利号”の船員たちだが、通帳は空っぽになり、増えるのは宇宙船の修理費と借金だけだ。そんな彼らの前に大量破壊兵器である危険なロボット“ドロシー”が現れ、お金の匂いを感じた操縦士“テホ”(ソン・ジュンギ)は、爆弾を売ってお金を儲けるという膨大な計画を立てる。操縦士テホと勝利号のリーダー チャン船長、そしてレゲエヘアーと全身のタトゥーで圧倒的なビジュアルを誇るタイガー・パク(チン・ソンギュ)、個性溢れる声を持つロボットのアプドン(ユ・ヘジン)まで。チームワークは良くないが個性溢れるキャラクターたちのユニークなケミストリーが味わえるティーザー予告編は、観客たちの好奇心を刺激する。地球まで守るつもりはなかった“勝利号”の魅力溢れるキャラクターたちがリアルな宇宙を背景にどんな迫力溢れる宇宙SFアクションと新しいドラマを描き出すのか注目が集まっている。

 

 

一方映画「勝利号」は、「私のオオカミ少年」や「探偵ホン・ギルドン 消えた村」を通じて自身だけの想像力で作り出した新しい世界を披露したチョ・ソンヒ監督の宇宙SF映画で、ソン・ジュンギ、キム・テリ、チン・ソンギュ、ユ・ヘジンなど演技派俳優たちのどこでも見たことのないダイナミックな宇宙で作り出す新鮮なアンサンブルと宇宙空間のスペクタクルを通じて、新しく面白い映画を期待させる。韓国にて9月23日公開。

 

 

 

写真提供(株)MERRY CHRISTMAS

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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