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2020.06.12 18:00

イ・ジュンギ主演「悪の花」、緊張感溢れるティーザー映像公開!

イ・ジュンギ、ムン・チェウォン、悪の花

 

[韓国エンタメニュース]

 

“14年間愛してきた夫が殺人鬼なら?”という問いかけで咲く「悪の花」が真実と偽りのティーザーを公開し、メロとサスペンスの感度を一層高めている。

 

tvN新水木ドラマ「悪の花」は、愛さえも演技する男ペク・ヒソンと彼の実体を疑い始める妻チャ・ジウォン、目を背けたくなる真実の前に立った2人の高密度感性追跡劇だ。

 

公開された映像は、多情な夫婦ペク・ヒソン(イ・ジュンギ)とチャ・ジウォン(ムン・チェウォン)、そして娘ペク・ウナ(チョン・ソヨン)が揃ってペク・ヒソンの誕生日を祝うシーンから始まる。バースデーカードの中には娘が描いた家族の絵と“パパ愛してます。誕生日おめでとうございます”という不器用な文字で書かれた可愛いメッセージが込められ笑顔を誘うと同時に、お互いを見つめる夫婦の愛情溢れる眼差しにも幸せが溢れている。

 

しかし、妻と娘に向けたペク・ヒソンの明るい笑みが鏡の前では無表情に変わりながら雰囲気は180度一転、“僕は嘘をついた、ほんの少し”という意味深な独白まで流れ、彼のどんな姿が本当の姿なのか更に期待させる。

 

ペク・ヒソンが優しい夫でありパパだと信じて疑わなかったチャ・ジウォンも突然“あなたの正体は何?”と震える声で問いかけ、緊張感が漂う。

 

特にイ・ジュンギは、同じ微笑みでも全く違う眼差しと細密な表情変化を通じてペク・ヒソンの両面性をしっかりと見せ、正面を見つめるムン・チェウォンの眼差しと表情は見る者までチャ・ジウォンが持つ混乱した感情と威圧感を伝えているようで、早くも予備視聴者を「悪の花」に没頭させている。

 

 

このように真実と偽りのティーザーで密度を高めているドラマ「悪の花」は、韓国にて7月より放送スタート予定だ。

 

 

写真提供:tvN

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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