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2018.08.31 04:10

【会員レポ】8/19「2018 LEE JONG SUK FANMEETING ‘Crank Up’ in JAPAN」大阪公演レポ

お盆が過ぎた8月19日の日曜日、大阪の中心部、四つ橋にあるオリックス劇場で「2018 LEE JONG SUK FANMEETING ‘CRANK UP’ IN JAPAN」が開催されました。
昨年のファミから8ヶ月でジョンソクさんが帰って来てくれました。
 
幕開けはいつものMC Yumiさんの軽快なトークから始まりました。そして会場が暗くなり、前のスクリーンにジョンソクさんの映像が流れると、期待感も倍増に。
一瞬会場が暗くなり、息をのんで待っていると1階後ろの扉からジョンソクさんが現れました。ライトが後ろから当たってまるで後光がさしているような感じが…。
会場は歓喜とため息で包まれ、少しでも近づきたいと思うファンでもみくちゃになりながらも常に笑顔で、時には自ら手を差し出してくれて握手をしてくれるジョンソクさんはまるで王子様のようでした。
 
歓声と拍手に包まれてようやくステージに上がってきたジョンソクさん。それからYumiさんの司会のもと、トークが進められました。
まずは大阪のファンの印象を問われて「どこよりもリアクションが大きい」とびっくりした様子。
続いて今日の髪型の説明がありました。昨年と違って、少し明るめのカラーで前髪がふんわりと額にかかり、その間から見えるお肌がつやつやでなんとうらやましい!
女子のあこがれの白くて艶やかな肌をしてるジョンソクさんはまるで陶器の人形のようでした。
そんなジョンソクさんですが、茶目っ気もたっぷりあってYumiさんからの「大阪弁を覚えて帰って」というリクエストで会場から「好きやねん!」という声がかかると、さっそく「好きやねん?!」と答えてくれ、会場は和やかなムードに包まれました。
 
 
リラックスした様子の中「ジョンソクの脳内構造」のコーナーでは、事務所設立の話やゲーム、最近見たドラマや家についての話が語られました。
特に家の話では、Yumiさんの「何かお手伝いはしますか?」の質問に顔全体がクエスチョンンになった後「お手伝いは殆どやらない」という回答に会場からは笑顔が。こんな息子が家にいればそれだけで良いという話に会場の半分以上のファンが大きくうなずいていました。
 
その次のコーナーでは、事前のアンケートをもとにジョンソクさんのこれまでの出演作品な中から今回は「ピノキオ」と「ドクター異邦人」について振り返りました。私もこの2作品のジョンソクさんは大好きなキャラで、特に「ピノキオ」では正義感あふれるまっすぐなまなざしのハミョンがジョンソクさんと重なって一層見応えのある作品になっていました。
その「ピノキオ」の1位になったキスシーンが映し出されると会場全体が悲鳴に近い歓声があがりました。
また「ドクター異邦人」では、赤ちゃんに心肺蘇生するシーンが選ばれ、そのエピソードとしてお医者さんの役は大変だったけれど学びたい気持ちが大きかったと話してくれました。
2作品とも4年ほど前の作品ですが、今も変わらない抜群のスタイルと美しい顔にみんなジョンソクさんの魅力を再認識した様子でした。
 
 
少しの休憩を挟んで後半は今回のサプライズ企画、ジョンソクさんのピアノの弾き語りから始まりました。
2ヶ月前ぐらいから練習したということで、ファン思いのジョンソクさんの一所懸命弾く姿が本当にまぶしくて、途中止まったりしたときにつくため息や顔が愛らしく、会場から思わず「ファイティン!」のかけ声が。終わったときには会場全体が揺れるぐらい大きな拍手が起こりました。
ジョンソクさんも「本当に難しかったけれどファンのために一生懸命練習してきた。良かったですか?」の問いかけにさらに大きな拍手が起こりました。ピアノを弾く男性、本当にかっこよかったです。
 
後半のコーナーでは「ドキドキテレパシー」と題してファンとジョンソクさんがどれだけ通じ合っているかのゲームが始まりました。
今のジョンソクさんの気持ちはどっちかを選んでその答えがジョンソクさんと合えば残っていくということで会場は本当にドキドキに包まれました。
「夜の海と夜空」の選択から始まり「ビールと焼酎」「ジーンズとコットンパンツ」などのお題でどんどん進み、数名残ったファンが舞台へと上がりました。
そこでも人数が絞られていき、会場も悲鳴とため息が交互に聞こえてきました。最後に残った一人のファンは、ジョンソクさんと心が通じた名誉あるファンになり、ハグやプレゼントが用意されました。なんともうらやましい…失礼、本当に嬉しそうでした!
 
羨望と笑いの中無事ゲームは終わり、次のコーナーへ。
今度はジョンソクさんがファンに聞くコーナーで、内容は今後のジョンソクさんに望むことということで、あらかじめ募集していた答えのベスト3が発表されました。自分の答えが出るんじゃないかと息を止めてスクリーンを見つめるファンも。
一つ出るたびに大きなため息と名前の出た人がどこにいるのか探す人で会場全体がそわそわムードでした。選ばれた3人は舞台でジョンソクさんと一緒に写真と撮影とポスターがプレゼントされました。中にはうれしさのあまり号泣した人もいました。
その中でも16歳の女の子の様子が本当に微笑ましく、ジョンソクさんへの愛が客席まで伝わってくる感じでした。
 
そして皆が待ちに待ったフォトタイムへと。ジョンソクさんがいろんなポーズで暖かい笑顔をファンに向けてくれて、忘れられない時間となりました。
 
 
こうして本当にドキドキして楽しい時間はあっという間に過ぎてとうとう最後の時がやってきました。
ここ最近めきめきとうまくなってきている日本語で「I LOVE YOU」しっとりと歌い上げてくれ、途中ジョンソクさんが「みなさん一緒に」という声がかかり、会場全体で「I LOVE YOU」を大合唱しました。
本当にみんなが一体となって、改めてジョンソクさんのファンで良かったと思える瞬間でした。
 
 
最後にはジョンソクさんがファンにあてた手紙を読んでくれました。
ジョンソクさんのファンへの熱い思いやこれからの成長を見守ってほしいという本当に真摯な言葉に胸が熱くなり、これからのますますの活躍をみんなで願いました。
 
こうしてジョンソクさんとファンを繋ぐファンミーティングは大盛況のうちに文字通りクランクアップしました。

■「2018 LEE JONG SUK FANMEETING “Crank Up” in JAPAN」

2018年8月17日(金) 舞浜アンフィシアター(千葉県)

2018年8月19日(日) オリックス劇場(大阪府)

2018年8月20日(月) オリックス劇場(大阪府)

■公式ファンクラブ情報

LEE JONG SUK JAPAN OFFICIAL FANCLUB 「With JS JAPAN」

https://www.lee-jongsuk.jp/

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日本公式オフィシャルツイッター:@jongsukjapan(https://twitter.com/jongsukjapan









  


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