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2017.11.03 02:19

【会員レポ】10/24「THE CRISHOW Ⅳ」横浜公演レポ

10月24日、「2017 チャン・グンソク THE CRISHOW Ⅳ 横浜公演」が、パシフィコ横浜大ホールで待ちに待った初日を迎えた。
毎回、大きな感動をもらっているCRISHOW。
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、そして今年の夏に行われたROCKUMENTARYを経て、CRISHOW Ⅳ -Voyage-がスタートだ。
グンちゃんとうなぎ達(グンちゃんのファンの呼称)の新しい旅が横浜から始まる。

 
会場の照明が暗転しBGMのボリュームがアップされると大きな期待で胸が高まる。
NEWアルバム「Voyage」の4種類のジャケットが表現していた「喜・怒・哀・楽」が目の前のステージ上に次々に具現化され、1つの公演で4つの異なる世界観を観ることができるというなんとも贅沢な演出。
さすが映画監督もこなすグンちゃんプロデュースのCRISHOW。
グンちゃんの歌声と表現力、そしてJKSバンドが奏でる素晴らしい生演奏が、光・映像・特殊効果を駆使した演出でどんな素晴らしい公演に創り上げられていたのかを熱く語りたいがツアーは始まったばかり。
詳しい演出内容とセットリストはお楽しみにしておくよう控えることとする。
 
とはいっても語らずにはいられない。
なんたって親分のグンちゃんが“口がやすい”(笑) (口が軽いことをグンちゃんは「口がやすい」と表現)
子分のうなぎも同じである。
「Tokyo~ Tokyo~ ずっと待ってたの?俺に会いたかったの?Voyageの初めての記念日。みんなと一緒に歌いたい」と元気よく叫びうなぎ達をリードするグンちゃん。「せ~の」の掛け声で会場があっという間に一体になりうなぎ達の熱気で一気に気温上昇。緊張していて喉が渇くのか、曲が終わる度に何度も水を飲む。スタートからパワー全開で、始まったばかりなのに広くあいたTシャツの胸元には汗がキラキラと輝きなんともセクシー♡
 
今回の衣装はどれもよく似合っていてメイクもナチュラル気味におさえられ、斜めに流した前髪のヘアスタイルが完璧なビジュアルを完成させている。
グンちゃんの魅力を引き出し、30歳になってちょっぴり大人っぽくなったグンちゃんをより素敵に見せてくれている。
まず登場時に履いていた黒の革パンでは足の細さにびっくり。
黒のライダースジャケットは演出と融合して妖艶さを醸し出す。
軽やかな白のロングシャツは歌って踊っている間に左の肩からシャツがずり落ち萌え袖状態。
可愛いらしくてたまらない。
黒のダメージパンツは登場した時は破けているのがよく分からなかったが、グンちゃんと うなぎのボルテージに合わせて曲が進むにつれ穴が広がり、両膝から可愛いいツルツルピカピカの膝小僧が覗いている。
椅子に座ってのトークの時には、膝小僧を指でこしょこしょ触っている仕草に萌え~
アンコールではツアーグッズのTシャツを着てくれて、首にはタオルをマフラーのように巻いて登場。
私たちとお揃いなのが嬉しくて再び萌え~♡
 
 
選曲はアルバム「Voyage」が中心だが、今までの曲も上手く盛り込み素敵なアレンジバージョンも披露。
相当練習したらしい。2か月前から準備して、今日のリハーサルには4、5時間かけたと語る。
特に「Let me Cry」が斬新。歌いだすまでどの曲なのか分からず耳を澄ませ聴き惚れる。
「Beautiful change」ではTEAM Hに会いたくてたまらなくなり寂しくなった。胸がキュッ締め付けられるのを振り払うかのように、グンちゃんに煽られるのに身を任せてJUMP JUMP JUMP。TEAM Hに会える日をずっと待っている。
「卒業旅行」と「君ならどんなふうに」はまるでドラマのワンシーン。
歌手と俳優の面が上手く合わさり心に響く。
ベッドに腰掛け歌う姿、バス停のアクリル板に映る少し猫背の背中など、どこをとっても絵になっている。
ふとグンちゃんから目を離し会場の壁を見てみると、スポットライトに照らされてできたグンちゃんの影が綺麗に映し出されているのも見逃せない。
 
 
それにしても日本語の歌を丁寧に違和感なく歌い上げるのは本当にすごい。見えないところでの努力の成果だろう。
今回のアルバムは今までとは違い日本の方が創ったものなのでかなり難しかったとさらりと語るグンちゃん。
「なぜこんなに今回のアルバムが難しいのかと思ったら、発音がすごく難しくて、何故かと思ったら~韓国人だった」と笑ってみせる。
「もっと上手くならないといけないから頑張ります」との言葉に心からの感謝が沸き上がってくる。もう充分過ぎるほど上手にできている。
日本語を流暢に話せるだけでなく、機転が利いていて人の心を惹き付ける会話力はすごすぎる。
 
「みんなおめでとう。CRISHOW Ⅳの新しい歴史が始まる瞬間、始まりの横浜での1回目のライブに来れておめでとう。そして、もう1回おめでとう。新しいCRISHOW Ⅳで1番ミステイクが多い日に来てくれてありがとう」
感動させられたかと思うと笑わされる。
 
「話が長いから座って」と優しい言葉をかけてくれたかと思うと「本当に座るの。えへへへへ」と大笑い。年下のグンちゃんに遊ばれて立ったり座ったりで忙しい。
「“Voyage” という曲でみんなと旅行したいなぁではなく、一緒に行っている感じでこのライブを準備してきました」と嬉しいことを言ってくれるので心地良い。
 
初日ならではのハプニングもおめでとうの瞬間だと上手くまとめるグンちゃん。
グンちゃんのお願い事で内緒と口元に指をあてられたら…。う~むどうしよう…。語りたい。語りたいが我慢(笑)。
どうやら内緒とお願いするのには理由があって、ハプニングが韓国のファンに伝わると大変とのこと。心配して激励がたくさんくるそうだ。
グンちゃん。愛されてますね。困っているようなことを言いながらも、少し嬉しそうに見える。
 
 
新しい曲が沢山のCRISHOW Ⅳ。
うなぎが新しい歌と仲良しになれるように工夫もしてくれている。
他の誰よりもグンちゃんの笑顔が輝いているのが眩しい。CRISHOW Ⅲの時、モニター室のスタッフ達も一緒に裏で歌ってくれていたそうで、自分を信じて応援してくれている人が沢山いることを知り、本当に自分は幸せな人間だと思っていると語るグンちゃん。
暖かな拍手が沸き起こり「みんなありがとう」との声に感動した後、何故かいきなり「別の関係ないことなんだけど」と始まった。ライブで一言も話さないアーティストの話を出し、僕ならどうかなぁと無言になって小首をかしげる。すぐに我慢できなくなり「唇がビルビルしてくる。めちゃ口がやすいから」と大笑い。やっぱり無口はグンちゃんには無理ですね。
 
 
笑いと感動ありのCRISHOW Ⅳの始まりの旅もあっという間に終わりに近づき、グンちゃんのメッセージが詰め込まれた曲「Voyage」をみんなで体を揺らして歌う。グンちゃんの思いが歌にのって伝わってくる。何度聞いてもグンちゃんのうなぎへの愛が心に迫ってくる。
グンちゃんはステージを左右に駆け巡り2階3階にも声をかけ、TVでも話題になった“お前を見ている”ダンスもしてみせる。大満足のV サインも登場だ‼
「ボクノネガイゴト」では「今日の僕の願い事忘れちゃだめだよ~」と大きな声で念を押す。
 
JKSバンドを招きあいさつした後、優しく会場に向かってタオルをプレゼント。
可愛らしい丁寧なお辞儀をした後 舞台そでにはけて行き、カメラに向ってVサイン。グンちゃんと同じ空間で同じ時間を過ごし始まりの旅を一緒に楽しめたことに感謝と感動が溢れてくる。
 
 
CRISHOWはグンちゃんの公演だけど、グンちゃんを支え応援しているスタッフ達とうなぎのみんなが一緒に創っていく公演だと感じて目頭が熱くなる。この始まりの旅が次の旅へと続いて、また新しい旅に一緒に行けますね。
次の旅は明日始まる。そして大阪、金沢、札幌、福岡と続いていく。
ライブを美しく煌めかせたピンク色のキャンノンテープには「ぼくときみのあたらしいVoyage」とグンちゃんのメッセージが綴られていた。面識のない私に大切なテープを1本譲ってくださったうなぎさんの暖かな気持ち合わさり心にしみてくる。
うなぎになって本当に良かった。これからもずっと応援します。
 
 
「グンちゃんが自分は幸せな人間だとずっと感じていてくれること」
それがワタシノネガイゴト。
ありがとう。グンちゃん♡

◇公演概要

「JANG KEUN SUK THE CRISHOW Ⅳ –Voyage-」

10月24日(火)、25日(水) パシフィコ横浜 大ホール SOLD OUT

11月 7日(火)、 8日(水) 大阪フェスティバルホール SOLD OUT

11月17日(金)、18日(土) 金沢 本多の森ホール SOLD OUT

11月29日(水)、30日(木) 札幌 ニトリ文化ホール

12月13日(水)、14日(木) 福岡サンパレス

特設サイト:http://www.jang-keunsuk.jp/cri_4_2017/

 

 

【公式サイト情報】

■チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト

http://www.jang-keunsuk.jp/

■チャン・グンソク公式モバイルサイト

http://www.jkeunsuk.jp/koushiki/

■チャン・グンソク ユニバーサルミュージック/EMI Recordsオフィシャルサイト

http://www.universal-music.co.jp/jang-keunsuk/





 

 


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