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2015.11.26 01:36

【会員レポ】11/23「JANG KEUN SUK LIVE IN JAPAN 2015」大阪公演レポ

11月23日(月)にインテックス大阪で開催された「JANG KEUN SUK LIVE IN JAPAN 2015」。その日の公演の内容をレポートさせて頂きます。

友人と私、二人の熟女うなぎがインテックス大阪に着いたのは、開演30分前の16時半頃。
会場へは全く混乱もなく、すんなりと係の人達に通されました。
 
いそいそと自分達の席を確認し、即腰を下ろす二人。
「ところでさー、今回のグッズに刻まれているLIVE WITHって何の意味があるんだろーねー」
「さあー、全然分かんないよねー」
なんて呑気に語り合いながら「今日はどんなグンちゃんに会えるんだろ?」と期待を胸一杯に膨らませながら開演を待っておりました。
そしてこの時は誰が想像し得たでしょうか。「LIVE WITH」の言葉に託されたグンちゃんの壮大な思いを…(後程ご紹介致しますので今しばらくお待ち下さいませ♡)

17時をまわり、いよいよ公演スタート!
生バンドの奏でる重厚な音楽と共にゆっくりと幕が上がります。
注目の第1曲目は王道の『お願い、My Bus!』で我らのハンサム王子 グンちゃんのご登場!!
ステージ正面から送られて来る風を斬りながら素敵に髪をなびかせ歌うグンちゃん。
ウワ~♡有り得ないカッコ良さ!!
 
本日の衣装はベージュブラウン系のつば広ハットにトップスはブルーのタンガリーシャツに黒のネクタイをON.。ボトムスはグレーのパンツにブラウンのスエード靴。
なんだかいつもとイメージが違ってメッチャカッコイイ♡
後でグンちゃんが教えてくれたのですが、スタイリストさんが変わったとの事。NEWスタイリストさん、ナイスです!

その後2曲をたて続けに歌い、3曲目から花道へ移動。
ここでグンちゃんから最初のご挨拶。
昨日のliveではステージ上のカタルシスを感じられたようで、昨夜は気持ちよくグッスリ10時間お休みになられたとか。なるほど、どうりで今日のグンちゃんは肌ツヤも良く、いつもに増して美しさが際立っていらっしゃいますわ。
…それに比べ私なんて昨夜のliveがどうしても気になり、うなぎの皆様から寄せられた大絶賛の報告をついつい目にしてしまい、今日のliveへの期待と興奮で明け方までほぼ寝られなかったという痛恨のミスを犯してしまったという…。今後気を付けます!!

MCは続きます。
「みんなLIVEってどんな意味があると思う?生きるとか、住むとか。どんな時に生きてるって感じる?一生懸命生きる準備はOKなの?そしたら声出してー!!」と力強い掛け声と共に『Hello Hello』と『Oh my Darling』を。またまた風を斬りながら表情は生き生き、とても気持ちよさそうに歌ってくれました。
『Oh my Darling』では可愛い振り付けのサービスをしてもらい感無量の私。
今日のグンちゃんは何か違う。なんかいい!!ホントいいよーグンちゃん!!

「うなぎの前で公演する事はめっちゃ幸せだと思うよ」とグンちゃん。
この日はホントよくお話してくれました。レポを通じて私が皆様にお伝え出来るのはそれらのほんの一部で、今までにない程に言葉数に溢れた、グンちゃんとうなぎの心がとても近い公演でした。
 
メインステージのバックスクリーンにキラキラ輝く夜景が映し出され『Love Letter』を情感たっぷりに歌うグンちゃん。どの瞬間も目が離せない程、自信と輝きに満ちた姿がそこにありました。
 
前奏を聞いてうなぎからの拍手喝采が起き『言葉もなく』を歌いだすグンちゃん。
ヤッター!テギョンだー♡と心弾ませるも、おやおやー、テギョンではないな…と。目の前にいるのは正真正銘チャン・グンソク、その人以外何者でもなかったです、ハイ。
かしこまりました!これからはグンちゃんに無理やりテギョンの影を探す事はヤメにします。ただまっすぐにグンちゃん、あなただけを見ます!(←これホントに正しい解釈?)

ここで一旦グンちゃんご退場。

スクリーンにCRISHOWIからCRISHOWⅢまでの映像が映し出され、グンちゃんの歩んで来られた軌跡を会場の皆で共有。
そして、衣装チェンジしたグンちゃんが再登場。ブラウンのハットに、トップスはパープル、シルバー、ブラックのストライプのキラキラニット、ボトムスは黒のガウチョパンツにブラックのブーツというトレンドをおさえた出で立ち。ステキです。
「今から歌う曲は僕のアルバムで1回しか歌った事のない曲です」と『空と君と』の曲紹介をして、花道上のリフトに乗り上昇するグンちゃん。プレッシャーをはねのけ見事に歌い切りました。
 
MCでは幼い頃の苦労話やニュージーランドでの留学話も聞かせてくれました。
人気絶頂期から今に至るまでの心の葛藤の話も日本語で丁寧に伝えてくれたグンちゃん。どうもありがとうね。
長い間自分のしたい事欲しい事を探して、そしてたどり着いた答えは「死ぬまで演技し、歌う事。たとえ小さな役でもいい。演じる事がしたい」
その後、披露してくれた『In my dream』ではグンちゃんの今の心境がそのまま表現されたかのように伝わり心に響きました。大きな感動をもらいました。
グンちゃん、あなたがたとえどんな方法であっても表現者として存在してくれる限り、私はそれを見守り続けるうなぎの一人でありたい。と、心を新たにした瞬間でもありました。

その後は皆様お待ちかねの往年のOST曲怒涛のオンパレード!!ここでは涙を流していらっしゃる方も多数見受けられました。
アンコールではグンちゃんがセグウェイに乗ってステージから遠いうなぎ達の為に会場をぐるりと回ってくれました。
公演中はセンターステージから右サイド、左サイドステージを何度も行き来し、花道にも意識して頻繁に来てくれていました。
今日の公演ではグンちゃんや主催者側の温かい配慮が感じられ、終始幸せムードが会場全体を包んでいました。

冒頭でも話した「LIVE WITH」とは…
「一緒に生きていく、今を、この瞬間をグンちゃんとうなぎが一緒に生きて行く」という事でした。
グンちゃんが今日の公演で披露してくれた歌やMCや行動の一つ一つに込められたその思いが、ひしひしと私の心と体中のDNAに深く刻まれました。

今回の公演は本当に特別なものとなりました。
グンちゃんの類まれな外見の美しさだけではなく、その奥にある内面の純粋さに触れられたように感じました。
星の王子様に出てくる一匹のキツネの有名過ぎる言葉が浮かんできます。

「心で見なくちゃ、もの事はよく見えないって事さ。かんじんな事は目に見えないんだよ」

グンちゃん、今日は想像の上の上を行く素晴らしい公演をどうもありがとう!
きっと私は今日の公演の事を忘れないと思います。グンちゃんを近くに感じられる、そんな特別な公演に参加出来た事にとても感謝しています。

【公演詳細】 “JANG KEUN SUK LIVE IN JAPAN 2015”

2015年11月28日(土) 開演18:00  幕張メッセ(展示ホール2・3)

2015年11月29日(日) 開演17:00  幕張メッセ(展示ホール2・3)

主催:(株)フラウ・インターナショナル

協力:TreeJ Company JANG KEUN SUK JAPAN OFFICIAL FANCLUB

特設サイト: http://www.jang-keunsuk.jp/live_japan/

ライブビューイング:http://t-joy.net/live_japanlv/


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