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2015.11.04 02:14

【会員レポ】10/31「TEAM H HALLOWEEN PARTY」幕張公演レポ

2015年10月31日、千葉 幕張メッセで開催された「TEAM H HALLOWEEN PARTY」。

「パーティーと言う名にふさわしいライブだった」の一言に尽きる。

TEAM Hの始まりのコンセプト「皆と一緒に遊ぶところを作りたい、皆と一緒に楽しみたい」という思いが今でも貫かれているのだと思う。
曲を楽しむのはもちろん、TEAM Hの二人のかけ合い、客席への呼びかけひとつひとつに参加者は楽しめていたと思う。
今回はハロウィンパーティーということもありTEAM Hの二人も観客も仮装も楽しめた。
楽しかった!とにかく楽しかった!というのが私の感想。

TEAM Hのライブにストーリー性があるのは新鮮だった。
モニターに映し出されたアニメーション。不思議の国に迷い込んだ二人という設定と、ハロウィンパーティーへの繋がりが面白かった。
二人のナレーションも、日本語を一生懸命録音したのかと思うと、ほほえましかった。ハロウィンパーティーの仮装にも繋がって、なかなか工夫されていると思った。
 
不思議の国に迷いこんだ2人の所に、ティンカーベルがやってきて、パーティーに誘う。
パーティーにはドレスコードがあるらしい。アニメのキャラクターが映し出されて、ステージ上にはピーターパンのグンソクと、フック船長のBIG BROTHERが登場。
物語が進み、グンソクはシンデレラ、さらにドラキュラの仮装に変わっていく。

ピーターパンのグンソクは、ピーターパンの象徴「大人にならない永遠の少年」を地で行っていた。周りからは「可愛い!若い!」という声が上がっていた。
さらにシンデレラでは、ピンク系金髪ロングヘアのウィッグに、黒いリボンに縁取られた、やはりピンクサテンのヒラヒラのミニスカドレスを完璧に着こなしていた。
やはり周りからは「可愛い!女子力高い!」との声が聞こえてきた。
私も同じように思う反面、「オイオイ、大丈夫?似合い過ぎだわ」と心配になってしまった。
…が、可愛くてセクシーな仕草をしていたかと思うと、その期待をわざと裏切るように、椅子から立ち上がる瞬間の男らしい大股開き。
さらにウィッグやドレスを乱暴に脱ぎ捨てる様子からは全く女子力は感じられず、観客の悲鳴と笑いを誘っていた。
これも彼の魅力の一つだと思う。「ギャップ萌え」というのかな?

そして最後はドラキュラに。
黒いマントを羽織っているだけでも、充分にその魅力を発揮していた。
なんてセクシーなんだろう。
動き回るには邪魔になるようだが、体に絡みつくマントを翻し堂々と歩く姿は、男の魅力充分だった。

ストーリーの中の二人でもTEAM Hの二人だ。いつもの力強いパフォーマンスは期待以上だった。
特にマイクを持ったグンソクの激しい動きから目が離せなかった。彼自身、かなり楽しんでいたのだろうと思う。でなければあんなに動いて歌っての観客との一体感は生まれない。
そんな中で一瞬転びそうになったように見えてヒヤリとした。ライブの前半で、もし彼に何かあったとしても、止まらずきっと最後までやり続けるだろう。無理をしてでも。

それにしてもグンソクの動きがあまりにも激しいのはライブビューイングのせいか? DVDのカメラがたくさんあるせいか?とにかく激しい動きだった。
彼にとってのライブは、彼の何かを発散させる場所なのかと思う。何をそんなに詰め込んでいるのかと思ってしまった。

他のアーティストのライブにはあまり行ったことはないが、歌手なら歌だけで終わる人もいる。
確かにTEAM Hの曲はもっと聞きたいし、あのノリノリな曲がノンストップだったら、更にテンションは上がるだろう。
でも、MC のコーナーも二人の魅力を伝えるのには、あったほうがいいと欲張りなことを思ってしまう。
二人それぞれの好みのタイプを探したり、仮装に自信がある人を探したりと、観客にスポットを当てるトークコーナー。
ほんの短い時間の中でも、BIG BROTHERとグンソクのやりとりが面白い。親友同士の会話の中で垣間見れる一瞬の素顔に、私は安心する。
 

TEAM Hにはもちろん欠かせないBIG BROTHERの曲。その新曲が披露された。
聴いたことのない曲だと、なかなかノりきれない事もあるかと思うが、なぜかちょっとだけ懐かしく感じたのは何故なのだろう?
体は自然にリズムをとり、サビの部分はグンソクのリードもあり会場全体は盛り上がり、まとまっていたと思う。
チャン・グンソクを知らなかったら出会っていなかった、自分を解放できる音楽がTEAM Hの曲。
特にライブという非日常の空間では、自分の解放と会場全体の一体感が気持ちいいのだと思う。

ライブの最後は、TEAM Hの「これから」を示して締めくくられた。
具体的には、アルバムの発売とライブツアーを行うという事だったが、今後の予定が発表されるというのは私達にとって大切な事だ。また、この非日常の空間に戻ってくるという約束がされるのだから。
また、必ず二人に会いに行きたい。また皆で楽しみたい。それを楽しみに日常を頑張って過ごそうと決意し、ライブの余韻に浸りながら再び日常へと帰って行くのであった。
 


【公式サイト情報】

■チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト

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■チャン・グンソク PONY CANYON オフィシャルサイト

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■TEAM H  PONY CANYONオフィシャルサイト

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