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2015.11.04 02:08

【会員レポ】10/27「TEAM H HALLOWEEN PARTY」大阪公演レポ

10月27日、インテックス大阪で開催された「TEAM H HALLOWEEN PARTY」に参加しました。

ハロウィンパーティーに初参加した私に舞い降りてきた幸運!
それはSS席Aブロック4列目からの眺めです。なんと!グンソクさんが立つブースのほぼ真正面の席で!超至近距離だったのです。
グンソクさんのお顔が高揚しているのが、光る汗の粒が、首筋の血管が、会場の四方八方隅々に行き渡らせるグンソクさんの視線が、クルクル変わる表情がよく見える席だったのです。
もう、どうしましょう!期待以上に至近距離でした!

この日の為にうな友さんと相談し、おそろいの魔女の仮装の準備をして参加したかいがありました。
他のうなぎさんたちも、スタッフさんも、みんな仮装を楽しみ、気合いが入っていましたよ。

オープニングではピーターパンの衣装で登場のグンソクさん!
ここから私の心の自由・希望・夢、現実逃避のスイッチがONに!
一方、BIG BROTHERはフック船長の衣装で登場。 眼帯をしていて似合いすぎ~。役にハマりすぎです。
このようなファンタジックなハロウィンパーティーのスタートから、私の中で一気にうなぎの血が騒ぎだし大興奮でした。

ハロウィンパーティーというコンセプトに合わせて様々な衣装で登場してくれた二人ですが、その中でも一番印象に残ったのは、シンデレラに仮装したグンソクさん。
女子より女の子らしい姿はもっと見ていたいと思う程でした。

MCでは「上海公演の後、会いたくてすぐ大阪に来た」と話してくれました。
公演前日にLINEでUSJで過ごす様子をUPしてくれていましたが、その事についても「USJではあまりにも人が多かったので、写真だけ撮って来た。大阪の街で串カツも食べた」と。

そして「お前達うなぎ達がいるところと同じ空気を吸い、お前達と同じ物を食べた」という言葉は、私達日本うなぎと会えなかった時間を、ぐっと穴埋めしてらえたような…。
急に同じ目線に降りて来てもらえたとでもいうのか…ステージ上に見える姿よりも、心がもっと近くに寄り添われたような、そんな気持ちにさせられました。

ファンと会いたかった気持ちを、ファンの為に何かしたい気持ちを、またファンを大切に思っている気持ちをこんな風に表現するんだなぁと、また感動が押し寄せてきました。

日本語での表現はどの韓国人俳優にも真似が出来ない位にとても上手なグンソクさんですが、たどたどしい部分があってもそれが逆に魅力的で、いつもいつもハートを鷲づかみにされるのです。
この日もまた、胸がまたキュン!としました。

また「俺がこわいのは、この世に2つ。お母さんとうなぎたちだ!」と言った場面もありましたが、ファンの事をいつも心に置いてくれていて、期待に応え、満足させたいからだと…グンソクさんに今できる限りの事を、最大限がんばって表現してくれているのだと、嬉しい気持ちになりました。
「俺達がほんとのおじさんになる前の20代最後のハロウィンパーティと思えば、今日死んでもいいかな!」という言葉もあり、このステージも全力投球するという決意をうなぎに伝えてくれました。

そして、花道が四方に伸びたセンターステージを、TEAM Hの存在感とハロウィンプランで魅了しました。
このような構成のステージでのTEAM Hの運動量はかなり激しいはず。汗ダクダク。膝と腰砕けそうな勢いです。

「2ヶ月間でハロウィンパーティープランを構成した」というグンソクさん、公演会場を手配する裏話を吐露。
「平日、火曜日に集まってくれてありがとう。他のアーティストは普通、会場を1年位前に予約するんだけど、チャングンソクは4ヶ月前に予約!」と明かし、会場に笑いが巻き起こりました。

この日の公演では、BIG BROTHERとも確認済(?)の新曲を50秒だけ聴かせてもくれました。
チラッとだけ発表するということに関して二人でやり取りしている姿が面白かったです。そんな姿を見ていると本当に仲が良いんだなぁと、嬉しくなります。

新情報発表はフライング気味で、おちゃめなグンソクさんだけど、いつも有限実行。ファンサービスも忘れない!
そこがとても魅力的で、ファンの“もうちょっと” “もう少し”と際限のない欲望にも応えてくれる。
その姿勢が愛されるのです。

TEAM Hの二人が登場する渾身のアニメと、その2人が日本語で声優に挑戦したことも忘れてはいけませんね!
「パーティーはもう始まっているのよ、ドレスコードを知らないの?」とティンカーベル役のグンソクさんの高い声や、BIG BROTHERの日本語での「ここどこだ~」「ううっ!痛い」は何とも可愛く、会場が笑いに包まれていました。

また、二人がステージをちょっと空ける際にはゲーム感覚でダンスの練習や、CLAPと掛け声のゲームが用意されており、待ち時間もうなぎが楽しめるように工夫がされていました。
初日公演には初日にしかない特典があります。これもTEAM Hスタイルでしょう。

グンソクさんの日本での公演には、多くのうなぎが参加します。 私も4公演あれば4公演とも参加する事があります。
その中でもTEAM H公演は、公演毎にパーティーの趣向が変わるのも実に魅力的です。
台本どおりではない。突然何かが起こる。そう!LIVEなんです。
公演がナマモノだということが、TEAM Hでは常に体感させられます。
今回私が担当させていただいたのは27日の公演のレポートでしたが、明日はどんな公演になるだろう…と公演後もワクワクし期待を膨らませました。

このハロウィンパーティーの残りの公演の成功を見守り、応援していくという楽しみと、TEAM Hが大好きという気持ちでこのレポートをしめくくります。

 


【公式サイト情報】

■チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト

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■チャン・グンソク PONY CANYON オフィシャルサイト

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■TEAM H  PONY CANYONオフィシャルサイト

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