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2015.05.22 05:47

【会員レポ】5/18「THE CRISHOWⅢ」札幌公演レポ

5月18日(火)、いよいよチャン・グンソク「THE CRI SHOWⅢ」が札幌でスタートしました♥
 
当日は「グンちゃん何してるのかな?」とそんな事ばかりを授業中も考えていて、常に上の空だった私。
気分はもう、グンちゃんワールドです!
家に着き、車に乗って、ニトリ文化ホールに向かって出発進行~!zikzin\(^o^)/
ニトリ文化会館の近くにあるパーキングエリアに車を駐車させ、そこから徒歩5~6分歩きました。
 
辺りを見渡して見るとモノクロームのバックを持っていたりなど、うなぎちゃんで一杯!
周りの一般市民の人が不思議そうな面持ちで、何度もうなぎちゃんの方をチラ見してました(笑)。
「誰か来るのか?」という心の声が漏れてる模様。

まさかチャン・グンソクが来るなんて知らないでしょ?
チャン・グンソクってすごくかっこよくて、お茶目で、うなぎちゃんがとっても大好きなんだよ!?
うなぎちゃんも、グンちゃんが大好きなの!
ずっとうなぎでいます!
 
って、思わずそう言いたくなっちゃった!
今思い返せば、その人達をうなぎにするチャンスだったのかもしれない。
 
 
ニトリ文化ホールに着くと、多勢のうなぎちゃん達が入場確認をしている最中で、私もその後ろに並んだ。
どんどん迫っていく自分の順番。
チケットをスタッフさんが切るのを見ると“やっとグンちゃんに会えるんだ!”と更に実感する。

私の席は11列目で、実際に自分の席に座ってみると思いの外近くて、つい嬉しくなっちゃった。
時間を確認する為に携帯を開くと、既に時刻は6時53分。
迫り来るグンちゃんとの再会を胸に、暗くなる会場、そしてステージの幕が上がるのをそわそわしながらも見守った。
 
 
会場が暗くなり、CRI SHOWⅢがスタートする。
暗くなった会場にモノクロームの映像が静かに流れ始めた。
 
CRI SHOWⅡの東京ドーム公演の映像がスクリーンに流れた。
グンちゃんあまりにも嬉しくて、DVDでも涙ぐんでたよね…改めてあの日の思い出を振り返る事が出来た素敵な映像でした!!
 
スクリーンが上がるのと同時に、グンちゃんがベンチに座り、ゆっくり肩を揺らしながら歌い始めた。
「また~きっと~♪」というグンちゃんの歌声が聴こえると、うなぎちゃんはグンちゃんを優しく迎えるように拍手。
マイクはキラキラと光っている。
後ろのスクリーンに映る、舞い散る桜の花びら、そしてピンク色の羽。
 
 
ちなみにこの日のグンちゃんの衣装は…1着目は黒ジーンズに長めの赤シャツ、中は白いTシャツにスニーカー。
今日は髪を巻いていて、ラフな格好をしていました!
 
“言えなかったままのありがとう~まだ心にあるよ~もう君のいない桜の木の下に~また春が来る~”

このフレーズをグンちゃんがあまりにも心を込めて歌っていたから、私の瞳から涙が溢れ落ちた。
きっとグンちゃんに会えた喜びと、歌詞とグンちゃんの歌声に鳥肌が立ち、それで泣いちゃったんだと思う。
周りを見ると私と同じように涙を溢しているうなぎちゃんがいた。
 
オープニングから立て続けに歌った後のMC。
グンちゃんはキラキラマイクを持って、少し小声ながらも「札幌…札幌愛してる♥札幌もっと声出して!もっと声出るんでしょ?」
そのうなぎ「いぇ~い!♥」
 
「天気予定は雨だったけど、雨降ってなくて気持ちいーじゃん!雪がない北海道は久しぶり。雪があるとどこに行っても2時間ぐらいかかる!どこも雪で2時間!いつも空港から2時間ぐらいかかるのに雪がないと一時間半だった!初めて!」と、グンちゃん自身が驚いていました。
 
グンちゃん「皆どこから来たの~?」
うなぎ「名古屋~、岡山~、静岡~」と次々声を上げる。
グンちゃん「札幌の人はどれくらいいるの~?」
うなぎ「は~い!」と手を挙げる。私も負けじと手を挙げました。
「おぉー結構いるじゃん!すごいじゃん!」とすっごく喜んでいました♪
 
 
再び会場のスクリーンは炎のような赤に包まれ、衣装着替えを済ませたグンちゃんが再び登場!
うなぎちゃんの悲鳴が後を絶たない。
2着目の衣装はワッペンががいっぱい付けられたジャケットにジーンズ、髪型は「メリは外泊中」のムギョルのようなスタイルでした。
 
一番盛り上がった曲と言えば「Beautiful change」!!
うなぎちゃん達が皆一斉にジャンプし、ペンライトを更に激しく振り始めた。
グンちゃんが一人で歌っているのにも関わらず、こんなに盛り上がるのは、グンちゃんがものすごい人だから?
 
盛り上がったのもあっという間で、グンちゃんとのお別れが近づいてきていた。
「次が最後の曲です」のコメントにうなぎちゃんは”え~っ!”と声を出しながらも、静かに自分の席に座り、グンちゃんが歌う「風」を静かに聴いた。
 
 
グンちゃんがステージ横にはけて行った後も会場からはグンちゃんコールが盛大でなり止まない。
そしてモノクロームの映像が再び流れ始め、うなぎちゃん達は静かに自分の席に座って、その映像を眺めた。
 
会場が再び暗くなると、グンちゃんは吊り上げられている船に乗って、再び登場。
スポットライトがグンちゃんを照らし、黄色いキラキラと光るひだまりがまだらのように散っていた。
まるでそれは3Dを見てるようで、思わず見とれた。
3着目の衣装はモノクロームTシャツにジーンズ。
 
“Oh honey honey honey もし君が~涙をひとつこぼすなら~何にも言わないで~そばに寄り添っていたい~ひだまりみたいに~”
グンちゃんは首を揺らしながら耳に手を当て、甘い歌声で会場を盛り上げた。
 
 
その後、ノリの良いナンバーでグンちゃんのテンションはMAX。
観客の近くまで行っては、うなぎちゃんの顔を拝見中?グンちゃんが近くに来ると、うなぎちゃんもきゃ~と悲鳴。
上手、下手の客席を走り回るグンちゃん。
本当に駆け足で駆け回っていたから、歌い終わる時にステージ上に上がったグンちゃんはもう既にヘトヘトで、ゴホゴホと咳混じりに音を外しながらも、最後まで歌い終わった。
 
「五年前までは、まだ僕も若かったし、でも今は三曲歌っただけで苦しい…」
息を切らしながらも、そうボソッと呟くグンちゃん。
 
そっかー、もうそんなに経つのか。グンちゃんと共に歩んできた五年間は、長いようで短かったんだね。
だから私も歳を重ね、グンちゃんも歳を重ねていったんだ…。早いなぁ。五年間は本当にあっという間だった。
 
 
そして最後のアンコール曲「家に帰ろう」。
 
「皆、歌詞分かってるんでしょ?僕歌詞分からないから(笑)一緒に歌いましょ~♪」
グンちゃん、歌詞分かってるじゃん!
 
「GO back sweet home~ いつでも~いつでも~何も変わらないよ♪」
最初はうなぎちゃんにマイクを向けて会場の皆で歌っていたんだけど、ステージ下に降りてうなぎちゃんに歌わせるグンちゃん!!
うなぎちゃんは恥ずかしがりながらも、グンちゃんのフォローのおかげで頑張って歌っていた。
ゆっくりゆっくりと会場を歩いて行くグンちゃん。うなぎちゃんもすごく幸せそうだった。
歌い終わったグンちゃんはゆっくりとステージ上に上がり、うなぎちゃんに向けての挨拶。
 
 
「皆ありがと~♥また札幌に来るね!皆、またね~本当にありがと~♥♥」
そう言ったグンちゃんは、バンドのメンバーと手を繋いで万歳をして会場を後にした。
 
グンちゃんが去った後、スクリーンにはグンちゃんが歌う「ひだまり」がかかる。
ありのままのグンちゃんが歌う「ひだまり」は思わず鳥肌が立つくらい幸せだ。

あっという間に終わってしまった、約二時間二十分。
グンちゃんと同じ空間、そして近くで見れた幸せを胸に現実に戻った。
戻ったというよりは、現実に引き戻されたという感じかな(笑)。
 
 
長くなりましたが、全体的にホールは狭くて、いつものライブよりは近くで見れました。
グンちゃんはもっと近くに行くことを考えホールにしたのかなって!
グンちゃんも「皆の近くまで行きたい!行ってみましょう♪」って言っていたから。
 
 
うなぎちゃんはずっとグンちゃんのうなぎで居ると誓えますか?
ずっとずっと、グンちゃんと共に過ごす時間は本当にごくわずかだけど…その時間を大切にして、日々zikzinしましょうね♪♥
 
 
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
またね~!バイクリ♥
 


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