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2013.12.25 09:43

「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013〜2014」東京ドーム公演レポ

こんにちは、コアリ特派員です:)
今回皆さんにお届けするのはアジアを超え、世界でも注目されている多才多能な5人組グループ!BIGBANGの東京ドーム初日公演です!
 
11月16日西武ドームを皮切りに始まったこのツアーは海外アーティスト初の6大ドームツアーで、しかも何回も追加公演が決まることで話題となりました。
今年はメンバーそれぞれの活動が多かったので完全体でのBIGBANGを待ちに待ったファンの方も多かったと思います:)
その期待を裏切らず、最高のパフォーマンスを見せたBIGBANGのライブ。
 

開演前の場内では「FANTASTIC BABY」のPVが流れて、いつも間にはみんなで大合唱状態。歌の途中、いきなり暗転し雰囲気は高調されます。
PVが終わり、オープニングアクターはBIGBANGの弟分で来年デビューを控えているWINNERが登場!
 
WINNERは韓国のm.netで放送されたYGのサバイバル番組「WHO IS NEXT : WIN」で勝利したAチームのスンユン、ミノ、ジヌ、スンフン、テヒョンの5人で構成された個性溢れる新人ですね。
オープニングは「OFFICIALLY MISSING YOU」で優しく歌声と雰囲気のあるラップを披露し、続いてアップテンポのGO UPで会場を盛り上げてくれました。また、それぞれ日本語で自己紹介をするなどデビュー前の新人とは思えない迫力ある姿を見せ、東京ドームの5万人の観客の記憶にしっかり刻まれたのではないでしょうか。
 
すご過ぎる新人WINNERのステージの後は待ちに待ったBIGBANGの登場!
2階のムービングステージで現れた5人はファッションリーダーの品格を存分に見せてくれる赤いチェックの衣装で、「HaruHaru-Japanese Ver」を熱唱します。
そのまま優しい雰囲気を次いで「Blue」を披露。サングラスをかけていたGDがサングラスを外し、場内は割れんばかりの歓声が!
か、カッコイイ!さすがスタイルアイコンであるGDです。
続く「Bad Boy」が終わるとBIGBANG恒例GDからのWhat`s Up!の挨拶。

GD: What`s Up! Welcome to the Show! 東京の皆さん、久しぶり~ G-DRAGONです。よろしくね~
V.I: 東京元気ですか?V.Iです、よろしく!
D-LITE: 東京の皆さん、楽しむ準備は出来ましたか?よろしくお願いします。D-LITEです!
TOP: お久しぶりです。TOPです。よろしくお願いします。Have a Good Night!
SOL: (歌いながら)東京~Put your hands up~僕はソル~行きましょう~♪

メンバーの紹介が終わり、続いては特派員もカラオケでは必ず歌う「ガラガラGo」で歌って踊るタイム!
5万人が一気にノリノリ踊りだす光景が本当にすごかったです。
「Hands Up」まで最高に盛り上がった曲が終わるとV.Iのソロステージ。女性ダンサーとのエロティックなダンスも披露し、オリコンデイリーチャートで1位を獲得したアルバム収録曲である「Let`s Talk about love」「僕を見つめて」や韓国でも大ヒットした「WHAT CAN I DO」を歌い上げました。歌の途中に東京~叫んで~ジャンプ!など観客を盛り上げる術を持っていると印象がありました。末っ子でもその存在感には感服!
 
続いてはBIGBANGの癒し担当D-LITE。
イントロが始まると場内ではカン・テソン!(D-LITEの本名)とテソンコール。
「Wings」を力強く歌い終えると「みなさん、熱くなりましたか?まだまだ足りないです。皆さんの熱気でもっともっと熱くなって欲しいです」と「ジョイフル」を熱唱。
みんなでジャンプして、一体感が感じられたステージでした。
また、D-LITEのスター性をよく見せてくれたステージでもありました。

歌が終わると4人のBIGBANGメンバーがJoy~Joy~とステージに登場しMCタイム~
しかし、V.Iの日本語は本当に素晴らしいですね!歌手を超えてもはや芸人!他のメンバーへの振りやツッコミが(しかもノリツッコミ)韓国人とは思えないくらい自然で本当にびっくりしました。D-LITEと二人の会話はもはや漫才(笑)どこまですごいんだ、BIGBANG!と心の中で感動した特派員でした。
TOPに今の気持ちを尋ねると「やばいです!」と強烈な一言。SOLに「今の気持ちをダンスで表現出来ますか?」といきなり振られても動じずにマイケルジャクソンのダンスで答えるTOPでした。
次の曲に行く前にソルが「みんな、テンションが高い。落ち着いて。次の曲ちょっと静か」と抑えると「Tell Me Good bye」が流れます。BIGBANGの安定した歌唱力が圧巻な曲です。
 
「LOVESONG」の時にはセンターの大きなムービングステージがスタンド席の近くまで移動!
大きいドームでもBIGBANGが近くて見れファンは大喜び!より近くで見れたBIGBANGは本当に素敵で目が離せませんでした。そして、そのままMCタイムに突入。
ファンの皆さんに手を振ったり、投げキッスをしたりでファンサービスも旺盛なBIGBANGでした。
ファンの近くに来たBIGBANGは今までの歴史を振り返りたいと、とても懐かしい曲「LALALA」「BIGBANG」を披露。
曲の最後にはBIGBANGの歴史を振り返られる映像。
ファンのみなさんは何故BIGBANGが好きなのかインタビューなどの映像が流れ、場内は懐かしさの歓声と笑いで包まれ、大きな拍手が起きました。
 
 
続くステージはまたもソロステージ。
今回はメインボーカルであるSOLの出番です!
2008年最もホットな曲で、男らしい歌詞で話題となった「ナマンバラバ(僕だけ見て)」、「Wedding Dress」に続いてパワフルなダンスが見所の「RINGA RINGA」まで、休む間もなく最高のステージを披露しました。SOL、本当に最高です!
 
ラップも完璧、プロデュースも完璧、ファッションも完璧なBIGBANGのリーダーは?
誰もが知っている超すごいあの方、GDのソロステージは言葉がいらないくらいでした。
パフォーマンスも完璧!「クレヨン」のイントロが流れた時は自分も知らないうちに飛び跳ねてキャーキャーと叫んでいました(笑)
韓国の人気バラエティである「週刊アイドル」に登場し、今までコンサートでも披露したことがなかったという「キヨミプレヤー」を見せ、愛嬌も完璧と認定されましたね。史上最高の「キヨミ」だったには間違いないです。
「クレヨン」の次は「Crooked」で場内はひとつになって歌います。可愛い姿あり、カリスマあり、GDの魅力は果てしないです。
 
最後はBIGBANG一番のお兄さんTOP!
2階ステージからカッコよく登場し、自身初のソロ曲でもあった「Turn it up」が流れます。3年ぶりの新曲「DOOM DADA」のPVでも披露したブルーのスーツにホワイトリボン、大きなマイクを背負って登場。
視覚的にも聴覚的にも衝撃的で最後までずっと見入ってしまうステージを繰り広げました。TOPのソロはすごく味が深くて何より声がTOPの言葉通り、やばいです!久々の新曲もまた惚れてしまう音楽とビジュアルで嬉しい衝撃を与えてくれたTOPのステージでした。
 
メンバー全員のソロステージが終わり、今度はDOOM DADAとつぶやきながら登場する4人のメンバーです。
TOPのパフォーマンスに登場した大きなマイクをV.Iが「どこのカラオケのもの?」とギャグを言ったらD-LITEが進撃の一言。
「このネタ結構すべるね」それに次いでSOLも「V.I今回のツアーのコメント悪くない?」と攻撃(?)したらV.Iは「コメントなんてどうでもええわ!」とさすがBIGBANG一の日本語力を見せてくれました。
また、SOLのソロである「RINGA RINGA」のステージも楽しかったとはしゃぐメンバー。D-LITEはその中でも「アッサーショーター」の所が気に入ってるらしいです。
V.Iが「そのパートはG-DRAGONさんでしょう?」と言ったら「はい」と答えるGD。
「そのパートはオレだよ」と意気揚々と話します。カリスマリーダーだけど、こういう時はとても可愛いですね♪

しばらくすると服を着替えたTOPが登場。
いきなりダンスタイムでマイケルジャクソンをカッコよく踊らされます。振られたら迷いなく踊る姿が印象深かったです(笑)最後に足のダンスを強調して見せたかったのか「カメラ、ドゥロワ(カメラ、入って)」とちゃんと指示も出すTOP。きっちりしていますね。

その後、何かざわざわするメンバー。どうやら衣装の事故(?)があったらしい。
あまりにも頑張って踊ったせいかTOPのシャツが少々はだけた様子。「シャツがトジョ(はだけた)ですよ」と日本語と韓国語を混ぜて話すTOP。特派員がこの日一番笑った場面でした。ライブでこんなに楽しく笑ったのはいつぶりだろうってくらい…TOPは、本当に面白いですね!本当に最高です!
 
 
この雰囲気を受け継ぎ「Tonight」を熱唱。
楽しいトークのあとにまたカッコいいステージをファンに届けられるのがBIGBANGの魅力のひとつではないでしょうか。
そのあと「Feeling」「lastfarewell」で会場は一気にヒートアップ!
B to the I to the G BANGBANG!と大盛り上がり、去年メガヒットを記録したあの名曲「FANTASTIC BABY」で会場は巨大なクラブに!男女老若みんなが楽しく踊りライブは最高潮の盛り上がりを見せます。
 
歌が終わると久々に5人でのステージが嬉しいとメンバーから感謝の挨拶が。
来年はSOLのソロアルバム発売やTOPの映画公開など告知もあり、GDからは「こんなに素敵な舞台、東京ドームに立って皆さんと一緒に楽しむこの時間が僕とメンバーのみんなには何よりも大切な瞬間です。心から感謝しています。これからももっと頑張って次は新しいBIGBANGのアルバムを持って…持って…持って!!」
カンペが次に行かず(笑)メリークリスマス!と挨拶を終わらせたGDでした(笑)
 

時間の流れは本当に早いもので、ライブはいつの間にか終わりの時間に近づき、「Lies」「MY HEAVEN」でライブは終わりに向かいます。
 曲がすべて終わったあとはファンが一体となって「MY HEAVEN」を熱唱し、しばらく時間が立つと再びBIGBANGの登場です。
クリスマスを間近にし、5人ともサンタの服装でトロッコに乗り「赤い夕焼け」を披露。とても可愛かったBIGBANGサンタでした。
 
続いて「声を聴かせて」を披露、最後のアンコールはもう一回「FANTASTIC BABY」で大盛り上り、ダブルアンコールで「Bad Boy」まで披露し、最高のステージであった東京ドーム初日公演が終わりました。
 

ソロでもグループでもその存在感がちゃんと生きて、グループになるとお互いに相乗効果を出しているグループBIGBANG。
来年はもっとワールドになっているBIGBANGが本当に楽しみです。5人での新しいアルバムを心から待ってます!