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2013.12.12 04:08

キレイな男 勝手にレビュー♪(第6話)

キレイな男<예쁜남자>
第6話 ~12/5 O.A.~

第2の女、エレキ仙女から「人の心を操る方法」を学んだマテ。
学んだということは、2人に別れが訪れるということ・・・(涙)
というわけで第6話は、エレキ仙女とマテのせつない別れのシーンに胸がギューッとなったりんごが担当します~。
 
ところで「人の心を操る」ってなんだか聞こえが悪いですけど、本質は「操る」というよりも小手先の対応ではなく
相手のことをきちんと見ていれば相手の望むものが見えてくるという深~い教え。
これ、どんな人間関係でも大切なことだよなぁ~としみじみ思いながら仙女の教えをマテと一緒に学んだ私です。
 
さてさて、前回無事にお掃除靴下を完売させたマテ達。
放送終了後に手を取り合って喜ぶポトンとダビデを見て、嫉妬するマテの姿からレビュースタート♪
それにしても、このマテの分かりやすすぎるヤキモチは思わず笑っちゃいますね(笑)

数々の女性を虜にしてきているマテなのに、この小学生のような行動。
ほんとに同一人物なの!?
でもこういう強引さ、女子は好きですよね〜ふふふ。
特にヌナ的にはなかなかツボです♡
(あ、失礼・・・個人的な感想です)


で、ところ変わって・・・何してんの????←
キメキメのポーズを続けるマテに、ノリノリで撮影するポトン。
さすがにここまでくると理解不能の2人の世界、私的にはコントを見ているようでした(笑)
何気にいいコンビです^^
(でもそんな二人をじーっと見つめるホンラン女史・・・怖っ。)
 
 
そしてそして、ついにエレキ仙女との別れのシーンが・・・TT

好きなのに、もう会いにくるなという女心。
決して自分の思いが報われないことを悟っている仙女のせめてもの強がりですね。
そしてそうすることが彼女がマテにしてあげれる最後のことなんだろうなと・・・。

내 눈엔 내 버튼이 안 보여(ネ ヌネン ネ ボトゥニ アン ボヨ)
사람은 자신의 마음를 조종할 수가 없으니까
(サラムン ジャシネ マウムル ジョジョンハルスガ オプスニカ
)

私の目には私のボタンが見えないの。
人は自分の気持ちは操ることはできないから。

この仙女のセリフがせつなくて、せつなくて・・・涙。
このエレキ仙女はもっと奇天烈な人物かと思ってましたが、なにげに一番感情移入しやすいかったかも。


マテ、仙女のためにもがんばるんだぞー!!(だれ?笑)
 
 
<ちょこっと番外編>
ダビデ宅の庭で、お掃除靴下完売の打ち上げBBQをしていたマテご一行。
相変わらずダビデとマテのしょーもない心理戦(失礼w)が繰り広げられていたのですが、それはおいといて。
BBQ中に火傷をしてしまったポトン。大丈夫だというポトンを無視して病院へ連れて行ったマテですが、
そのときにポトンに言った言葉が、今回最大の萌えポイント♡
「左手は普通、結婚指輪をはめるもんだ。その手に傷が残ったらつらくないか?」というような内容だったんですが
そりゃあ、そんなこと言われたらポトンじゃなくても妄想しちゃいますよね!
というわけでポトンの妄想で登場したマテが♡♡♡


ま、さ、に!!!
王子様!かーわーいーいー♡
癒されますねぇ*^^*
ちなみに、ホームショッピングのスタジオでお昼を食べにいこうと言ったのに用事があると断られたポトンに
誰と!?誰と!?とやや食い気味に聞くマテもツボでございました♡
以上、今回の勝手にキュンキュンポイント番外編でした(笑)
 
 では、気を取り直して。
次なるターゲット、第3の女キム・インジュンとついにご対面です。
エレキ仙女とのことをあっさり見抜かれて、狼狽するもインジュンは特に意に介する様子なし。
大切な人の大切なひとは自分にとっても大切だというインジュンから学ぶべきは「人脈」。


「先に渡せば、賄賂。後で渡せば贈り物」ということを教えてもらったマテですが、大事なことはそこではなく、
相手に対する関心をもつこと。
これ、エレキ仙女からの教えにも通じますね^^
そして、古くなっていたインジュンの名刺入れに気づいて新しいものをプレゼントしたマテにもその才能はあると。
なかなか良い滑り出しです^^
そこで靴下会社の社長との交渉で早速この教えを実践するマテ。


靴下を愛してやまない社長の心をつかむために、おぼっちゃまくんのような(笑)なんとも笑える半ズボンスタイルに
身をつつみ、靴下に対する思いを熱弁し、見事交渉成立!のタイミングでポトンのお母さん特性のスンデクックで
ダメ押し!こうして、無事に靴下会社の社長を口説き落とすことに成功♪
ポトンとダビデにはまるで自分の考えのように自慢げに語っていたマテですが(笑)
きちんとインジュンの1つめの教えを習得しましたね^^
 
 
でも、そんな前途洋洋とはいかせてくれない存在が・・・
ナ・ホンラン女史。
ついに、マテ・ユラ・ホンランの3人がご対面です。

 

見てください、この女の火花散る対峙・・・迫力満点。
 
そしてマテとユラそれぞれがホンラン女史と交わした条件のもと、2回目のホームショッピングがスタート!!
でも、1度目のようには行かず大苦戦・・・。


マテ、どうなる!?
 

 


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