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2013.10.21 11:06

【会員レポ】10/19 ZIK ZIN LIVE TOUR 直進 in ZEPP 札幌レポ

2013年10月19日、Zepp札幌。
㈱フラウ・インターナショナル主催「2013 JANG KEUN SUK ZIKZIN LIVE TOUR 直進 in Zepp」
に参戦した。

1Fスタンド中央。
すごい人・人・人。入場したときにはすでに半分埋まってて。
完全に今日もモニター頼りかと思いきや、親分登場でビックリ。
裸眼でしっかり表情がわかる!!!人生初の良席!!!

「お願いmy bus」に始まり「Crazy crazy crazy」→「Let me cry」→「Love is black hole」。
そして、「Bye bye bye」→「Serenade」→「Tomorrow」とつづく。
初盤 魅せる親分。
中盤 聴かせる親分。
そして「Indian summer」で一気に弾ける親分。

音もしっかりとれてる!
声も出てる!のびもいい!!
まさにベストコンディション!!!

曲のアレンジもグッと良くなってるし、新しく結成されたJKSバンドとの相性はバッチリ。
みんな仲良しで雰囲気サイコー!!!ちょー可愛い。カッコイイ。
安心して聴ける歌声に、もうウナギはピッチピチ♪
親分のうれしたのしい波動がこっちまで伝わってくる。
その気持ち良さといったら、たまらなかった。

僕の守りたいもの。好きな単語…
「真心」
「自由」
「絆」
「幸せ」
「ウナギ」と語る親分。

最後に、ちゃんとウナギを持ってくるところがニクいよね。
わたしたちも、
「まごころ」
「じゆう」
「きずな」
「しあわせ」
「おやぶん」が大事だよ。

一番印象的だったのは、「Tommorow」。
モニターに映し出される一本の道。そこを車で進みます。
一般道から緩やかに始まり、最後は高速道路を超加速。
「あぁ…まさに親分の“今”はこれなんだ…」と感じた。

人生を「さびしい」と語る親分。
さびしい人生を早く早く生き切ってしまおうと生き急ぐよう。
立ち止まると、きっと淋しさに足をとられてしまうんだろうな。
そう思ったら、せつなくて涙があふれてきた。

親分を見て、自分を見る。自分を知る。
わたしにとって、親分は人生のランドマーク。
親分のその言葉・行動にたくさんの気付きをもらってきた。
そして救われた。何度も。
あ、それって北極星みたいだ。
北極星を見て、自分の立ち位置を知るよね。まさにStar。うまいことできている。

ラストは「Like a movie」
エンディング、こっそり人さし指を立てて、バンドのみんなに「もう一回」ってサインをおくる親分。
モニターに映ってたの知らないよね。ウナギは、みんな知ってたよ。笑
ステージの上を、ぴょんぴょん跳ねる親分。本当にうれしそう。
なごり惜しそうに、なんども繰り返して「朝まで大丈夫~」なんて云ってた。

最高の笑顔をくれた親分。
ただ進もうと決めたふっきれた感がその笑顔から見てとれた。
この瞬間を最高に楽しんでる親分。そしてウナギ。会場全体をつつむ一体感。
まさに最高のステージだった。

今日もまた、いっぱい親分からもらった。
親分、ウナギエネルギーいっぱい充電したよね?わたしもおなかいっぱい。

ありがとう。本当にありがとう。

「ありがとう」は、ライブが終わると親分必ず云う言葉。
わたしも云うよ必ず。
「ありがとう」って。今日も自然に叫んでた。

そしてこころに刻んだ。
ゆれないブレない一匹のウナギでいようと。
親分が、「さびしい」に捉まって動けなくならないように。

ずっと一緒にZikzinしようね。
 


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