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2019.07.25 05:01

パク・ソジュン主演「使者」の観覧ポイント3つとは?

パク・ソジュン,アン・ソンギ,ウ・ドファン,使者

[韓国エンタメニュース]
 
 
映画「使者」が韓国での公開を控え、観客を魅了する特別観覧ポイントを公開した。「使者」は格闘技チャンピオンのヨンフ(パク・ソジュン)が悪魔払いの司祭アン神父(アン・ソンギ)に出会い、世の中を混乱に陥れた強力な悪に対抗する物語を描いた映画だ。
 

#1.多彩な見どころ
最初の観覧ポイントは目と耳を魅了する多彩な見どころだ。現実で繰り広げられる善と悪の衝突を盛り込んだ「使者」の映画世界をスクリーンに具現するために制作陣は細心の努力を傾けた。ヨンフ役のパク・ソジュンの強烈な存在感を確認できる格闘技試合のシーンはアメリカロケ撮影を行い、実際にUFC審判、アナウンサー、選手を起用してドラマの没入度を高めた。また、3ヵ月間の制作期間で完成されたジシン(ウ・ドファン)の空間はミステリアスな雰囲気を醸し出し、アン神父の悪魔払いの小道具やジシンのミステリアスな道具など多彩な小物は精巧な努力のもと制作され「使者」の世界の完成を高めた。また、CGを通じて完成した悪魔に取りつかれた者の圧倒的なビジュアルとヨンフの手に宿る特別な能力、ジシンの強烈な変化はファンタジー的な想像力を刺激している。ここに「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」などに参加した指揮者Allan Wilsonと80名のスロヴァキア・ナショナル交響楽団との共演で完成された音楽が加わり、ドラマティックな展開の中の雄大壮厳なサウンドが見る者の心を踊らせる。
 
 
#2.ファンタジー的設定が加わった強烈なアクション
二番目の観覧ポイントはファンタジー的設定が加わった強烈なアクションだ。悪魔払いの儀式の過程で憑りつかれた人々に立ち向かうヨンフとアン神父の活躍は、アクティブな演出で映画的快感と緊張感を形成している。ヨンフの場合、格闘技選手特有の強い打撃感で相手を制圧するアクションを、憑りつかれた人々は動物の動きに着目し、人間以上の能力値を見せながらもキャラクター別に異なる個性と強度のアクションをすることで面白味を加えた。悪を撒き散らす黒い司教ジシンは、すべての悪の能力値が集合した人物が持つ強い破壊力のアクションで強烈なインパクトを与える 。

 

アン・ソンギ,使者

パク・ソジュン,使者
 

 
#3.パク・ソジュンXアン・ソンギの温かいブロマンス
最後の観覧ポイントは、ヨンフ役のパク・ソジュンとアン神父役のアン・ソンギの世代を超える温かいケミストリーだ。幼い頃、不意の事故で父親を失った後、世間と神への不信だけが残ったヨンフが強い信念を土台に命をかけて任務を遂行するアン神父に出会って変化する姿は、観客たちに熱いドラマを伝える。強い外見の裏に痛みを抱えているヨンフ役として以前とは180度違う姿を見せてくれるパク・ソジュンと、アン神父を通じて強烈なカリスマ性から温かな魅力までを披露するアン・ソンギは悪を制圧する特別な活躍からユーモアとウィットまで演技シナジーを完成しさせている。
 
アン・ソンギ,パク・ソジュン,使者
 
 
一方、「使者」は韓国にて31日封切り予定。
 
 
写真提供: LOTTE Entertainment
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI
 


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