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2019.06.28 02:01

「医師ヨハン」チソン、天才医師に変身…圧倒的なカリスマ

チソン,医師ヨハン

[韓国エンタメニュース]
 
 
SBS新金土ドラマ「医師ヨハン」チソンが圧倒的なカリスマを発揮した。
 
現在韓国にて放送中の「緑豆の花」後続として7月19日より放送を控えているSBS新金土ドラマ「医師ヨハン」はミステリアスな痛みの原因を探すペインクリニック医師たちの物語を描くヒューマンメディカルドラマだ。イ・ジョンソク主演 「君の声が聞こえる」、「ピノキオ」、ヤン・セジョン主演「30だけど17です」などをヒットさせたチョ・スウォン監督とパク・シフ主演「清潭洞アリス」、ヒョンビン主演「ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~」のキム・ジウン脚本家の再会という点でも下半期の話題作として大きな期待を集めている。
 
チソンは「医師ヨハン」にてペインクリニックの医師チャ・ヨハン役を演じる。劇中のチャ・ヨハンは患者が診療室のドアを開けて席に着くまでの10秒で把握が終わるという優れた実力を持っており、“ドクター10秒”というニックネームを持つ人物。「神はあなたを痛め、僕はあなたを治す」と厚かましく言い、その言葉を守るために執拗に患者と病気に飛び込むペインクリニック最年少教授であり最も嘱望される医師だ。
 
これと関連し、天才医師“ドクター10秒”チャ・ヨハンのスチールカットが視聴者の視線を引きつけている。白衣を着たチソンは鋭い眼差しを浮かべ、ホワイトボードの前で腕を組み静かなカリスマを発している。彼の感情の揺れがないディテールな眼差しと自信に溢れるポーズは“ドクター10秒”チャ・ヨハンの姿をそのまま表現している。
 
「知ってるワイフ」以降、約1年ぶりにお茶の間に復帰するチソンは2007年「ニューハート」以来、二度目の医師役を演じることになり、活躍を予告している。“信じて見る俳優”のチソンが披露する演技に期待が集まっている。
 
チソンは「まずチョ・スウォン監督と長年の縁があって、監督と一緒ならという信頼があった」とし、「また『医師ヨハン』は一方ではメディカルドラマであり、ロマンスドラマだ。僕たちがこの時代に語るべきはっきりとしたテーマを持つドラマという点が重要に働いた」とチャ・ヨハン役を選んだ理由を伝えた。また、チソンは父が受けた心臓手術について言及し、「患者をそばで見る者としての苦痛と父親と娘の様子を見ながら、人生に対して深く考えたことがある。そんな感性を土台にこのドラマを選んだし、真心を込めて出来るドラマだと思った」と格別の想いを明かした。
 
続いてチソンはチャ・ヨハンという人物について「天才医師というものの、早く正確な診断をする程度に考えて演技している」とし、「チャ・ヨハンならどんな苦痛と痛みがあるかを考えながら、出来るだけ同じように感情を理解し、人生を理解しようとした」と伝えた。また、「メディカルドラマが今回2回目だが、『ニューハート』を思い出したり、本も読んで人々も観察して、人生の喜怒哀楽を全般的に見ながら韓国に必要な幸福が何かなどをたくさん考えてみた」とチャ・ヨハンに没頭している現在の姿を伝えた。
 
制作陣は「チソンは私たちが考えていたチャ・ヨハンの姿を台本からそのまま移したように演技し、驚きを与えている。チソンがもう一度視聴者たちに解き明かす“ドクター10秒”チャ・ヨハンの物語をぜひご覧ください」と伝えた。
 
一方、SBS新金土ドラマ「医師ヨハン」7月19日午後10時より放送スタート予定。
 
 
写真提供: SBS新金土ドラマ「医師ヨハン」
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

 

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