アン・ヒョソプ、デビュー後初のシェフ役で見せる新たな顔
【この記事のポイントは?】
◆アン・ヒョソプが真っ白なコックコートに身を包み、デビュー後初となるシェフ役に変身した
◆『ファイナル・テーブル』では、ある事件をきっかけにレストランのヘッドシェフとなる海外派料理人カン・ハンを演じる
◆ミステリアスなキャラクターとともに、料理サバイバルで見せるアン・ヒョソプの新たな一面に注目だ
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[韓国エンタメニュース]
アン・ヒョソプが、デビュー後初めてシェフ役に挑戦する。
アン・ヒョソプは、JTBC新土日ドラマ『ファイナル・テーブル』で海外を拠点に活躍するシェフ、カン・ハン役を演じ、料理サバイバルに参戦する。
『ファイナル・テーブル』は、最高の韓国人料理人を決める「ザ・テーブル:Kシェフ2026」のために、世界各地から集まった韓国人シェフたちが繰り広げる熾烈な競争を描く。
アン・ヒョソプが演じるカン・ハンは、これまで海外のレストランを中心に活動してきたものの、素性や過去がベールに包まれている人物。ある事件をきっかけにレストラン「ファミリア」のヘッドシェフとなり、「ザ・テーブル:Kシェフ2026」に挑戦する。
何より注目を集めているのは、アン・ヒョソプにとって今回が初のシェフ役となる点だ。
これまで時代劇やロマンスなど幅広いジャンルで活躍してきたアン・ヒョソプが、今度は厨房を舞台に、これまでとは一味違った姿を披露する。
公開された写真からも、その変化がうかがえる。真っ白なコックコートを身にまとい、サバイバルの現場に立つアン・ヒョソプは、険しい表情で料理に集中する一方、自信に満ちた笑顔も見せている。
料理を扱う繊細な手つきや、シェフらしい姿も収められており、カン・ハンが実際のサバイバルでどのような実力を見せるのか、期待を高めている。
謎めいた過去を持つ海外派シェフへと変身したアン・ヒョソプが、熾烈な料理対決とカン・ハンの秘められた物語をどのように描き出すのかも見どころの一つだ。
『ファイナル・テーブル』は韓国で10月24日夜10時40分より放送スタートし、Amazon Prime Videoを通じて世界配信も予定されている。
写真提供:SLL、B.A.ENTERTAINMENT、映画社ドゥジュン

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