スジ&イ・ジヌク、“失恋記念品”が導く恋の終わりと新たな一歩
【この記事のポイントは?】
◆スジ×イ・ジヌク主演『失恋した人たちのための7時の朝食会』のポスター&ローンチ予告編が公開
◆“失恋記念品”をきっかけに出会った男女が、それぞれの恋と向き合っていく
◆「終わったけど、終わらせたい」2人が本当の別れを始める物語に注目が集まっている。韓国で12月公開予定
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[韓国エンタメニュース]
スジとイ・ジヌクが主演を務める映画『失恋した人たちのための7時の朝食会』のポスターとローンチ予告編が公開された。
『失恋した人たちのための7時の朝食会』は、失恋したもののまだ別れを終えられない客室乗務員のサガン(スジ)とコンサルタントのジフン(イ・ジヌク)が、ある朝食会で偶然入れ替わった“失恋記念品”の持ち主を探しながら、本当の別れを始めていく物語。同名小説を原作としている。
公開されたポスターには、「終わったけれど、終わらせたい」というキャッチコピーとともに、二人の姿が描かれている。失恋の痛みを抱えた二人の表情が並び、これまでどんな恋を経験してきたのか、興味をかき立てる。
公開されたローンチ予告編では、サガンのナレーションとともに、恋が終わった後もなかなか日常に戻れない心情が描かれる。続いて、恋人との幸せだった時間を後にしたジフンが朝食会を訪れる姿が登場し、二人が見知らぬ場所で出会うことで新たな物語が始まる。また、最後には涙を流す二人の姿が映し出され、それぞれが抱える傷の深さを感じさせる。
本作は、失恋の痛みを抱えて朝食会に集まった人々が、“失恋記念品”を交換しながら互いの喪失を慰める過程を通して、恋の終わりとその後の時間を描く。別れを受け入れて再び前へ進んでいく姿を繊細に描き出す予定だ。
一方、『失恋した人たちのための7時の朝食会』は韓国で今年12月に公開予定だ。
写真提供:BY4M STUDIO

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