キム・ユジョン&パク・ジニョン、1932年の京城で危険な出会い
【この記事のポイントは?】
◆キム・ユジョン×パク・ジニョンの初対面を捉えた『100日の嘘』のスチールが公開された
◆スリから通訳生へと変身したキム・ユジョンと、端正なエリート通訳官を演じるパク・ジニョン
◆互いの正体を知らない2人が、嘘と疑念の中で繰り広げる危険なロマンスに注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
キム・ユジョンとパク・ジニョン(GOT7)が、1932年の京城を舞台にしたスパイロマンスで息を合わせる。
tvNは2日、新土日ドラマ『100日の嘘』のイ・ガギョン(キム・ユジョン)とキム・テウン(パク・ジニョン)の初対面を収めたスチールを公開した。
『100日の嘘』は、密偵となった京城最高のスリと朝鮮総督府のエリート通訳官が敵の心臓部で出会い、繰り広げる100日間を描くスパイロマンス。
キム・ユジョンは“クム・ソヒ”という偽名で朝鮮総督府に潜入するスリのイ・ガギョンを、パク・ジニョンは日本人サトウヒデオとして生きてきたエリート通訳官キム・テウンを演じる。
公開されたスチールには、異なる人生を歩んできたイ・ガギョンとキム・テウンが、京城駅で初めて出会った後、朝鮮総督府で再び顔を合わせるまでの過程が収められている。イ・ガギョンは、優雅な洋装で紳士の財布を盗むスリとしての姿から、ボブヘアにスーツ姿の通訳生へと変身した姿まで披露した。
一方、キム・テウンは頭の先から足元まで隙のない端正な姿で目を引く。朝鮮総督府で英語通訳官として働いていた彼は、通訳生クム・ソヒと出会ったことで、予想もしなかった変化を迎えることになる。互いの本当の正体を知らない2人は、嘘と疑念の中で危険な縁を紡いでいく。
制作陣は「キム・ユジョンとパク・ジニョンが、時には愉快で胸をときめかせ、時には切なく胸を打つケミストリーを描く」と期待を寄せた。
『100日の嘘』は、韓国にて10月10日午後9時10分より放送予定だ。
写真提供:tvN

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