イ・ヒョヌク×チャン・ヒョク主演『文武』、壮絶な大河ドラマの幕開け!
【この記事のポイントは?】
◆イ・ヒョヌク&チャン・ヒョク&キム・ガンウらが集結する大河ドラマ『文武』の第1弾ティーザーが公開
◆金法敏(文武王)を中心に、金庾信や淵蓋蘇文らが激突する壮大な戦いを描く
◆ティーザーから伝わる本格時代劇のスケールと、金法敏の強い決意に期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
KBS大河ドラマ『文武』の第1弾ティーザー映像が公開された。
『文武』は、600年にわたる戦争と三国の激動の時代を背景に、ただ一つの勝利のためすべてを懸けた指導者たちの壮絶で孤独な物語を描く。
『文武』は、『チャン・ヨンシル 〜朝鮮伝説の科学者〜』『軍師リュ・ソンリョン~懲毖録<ジンビロク>』などを手掛けたキム・ヨンジョ監督と、キム・リホン、ホン・ジニ作家がタッグを組んだ作品。壮大なスケールと緻密なストーリーに加え、イ・ヒョヌク(金法敏/キム・ボムミン役)、チャン・ヒョク(淵蓋蘇文/ヨンゲソムン役)、キム・ガンウ(金春秋/キム・チュンジュ役)、パク・ソンウン(金庾信/キム・ユシン役)ら実力派俳優が集結した。
第1弾ティーザーは、戦場で混乱に包まれる金法敏(新羅第30代王・文武王)の鋭い眼差しから幕を開ける。
皆既日食に覆われた戦場で、金法敏は名将・金庾信と父・金春秋(新羅第29代王・武烈王)との会話を回想。「お前の志はどこへ向かっているのか」「心は決まったのか」という問いかけが、ひとりの人間であり君主でもある金法敏の深い苦悩を浮かび上がらせる。
一方、「戦争の音が聞こえないのか」と語る高句麗の独裁者・淵蓋蘇文の冷徹な姿や、戦闘の末に倒れた兵士たちの遺体が映し出され、混乱の時代を生き抜く人々が抱える恐怖と勝利への執念を凝縮している。
さらに、圧倒的なスケールの攻城戦や荒野を進む大軍、戦場へ向かう金庾信と淵蓋蘇文の姿が映し出され、分裂の悲惨さと緊迫感を際立たせる。
血なまぐさい惨状を目の当たりにした金法敏は「皆の欲望と恨み、それが炎となって三国を飲み込み始めた」と胸の内で語る。国を守るため命を懸けて戦う人々の運命を見つめながら剣を握るその眼差しには、国を守り抜く固い決意が宿っている。
『文武』はティーザー映像だけでも歴史を貫く壮大な物語の幕開けを描き、本格時代劇の出陣を告げた。韓国で11月に放送開始予定だ。
写真提供:KBS

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