ユ・ヘジン&イム・シワン、オカルト映画で親子役!キム・ソヒョンらと共演
【この記事のポイントは?】
◆ユ・ヘジン&イム・シワン&キム・ソヒョン&イ・ムセンがオカルトミステリーで共演
◆1960年代の離島を舞台に、複雑に絡み合う人々と謎めいた事件を描く
◆『太陽を抱く月』以来の再共演となるキム・ソヒョンとイム・シワンにも注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
ユ・ヘジン、イム・シワン、キム・ソヒョン、イ・ムセンが、オカルトミステリー映画『モドゥプ』で共演する。
『モドゥプ』は、1960年代の人々が長らく足を踏み入れていない離島を舞台に、解けない結び目のように複雑に絡み合った人々の物語を描くオカルトミステリー。
ユ・ヘジンは、離島を警戒する漁村の村長イド役を演じる。『破墓/パミョ』に続きオカルト作品に挑戦し、本作ではイム・シワンと親子役で共演する。
イム・シワンは、イドの息子サングン役に扮する。ソノクから頼まれたことをきっかけに、父親の制止を振り切って離島へ向かい、謎めいた事件に巻き込まれていく。『少年時代』で忠清道の方言を披露したイム・シワンは、本作で全羅道の方言に挑戦する。
キム・ソヒョンは、原因不明の病を患うソノク役で、デビュー以来初めてオカルトジャンルに挑戦。約10年ぶりのスクリーン復帰作となり、イム・シワンとは『太陽を抱く月』以来の再共演となる。
イ・ムセンはソノクの父親グテク役を演じ、娘を救うため最後の希望を託して離島へ向かう。
本作は『満ち足りた家族』『ベイビー・ブローカー』などで演出部として経験を積んだパク・ジョンヒョン監督の長編映画デビュー作。『犯罪都市』シリーズや『カジノ』シリーズなどを手掛けたカン・ユンソン監督が制作に参加する。
『モドゥプ』は来る4日にクランクインする予定だ。
写真提供:SHOWBOX

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