『メイド・イン・コリア2』ヒョンビン×チョン・ウソン、絶対権力をめぐる熾烈な対立
【この記事のポイントは?】
◆『メイド・イン・コリア2』がメインポスターと予告編を公開し、激化する権力闘争を予告した
◆ヒョンビン演じるペク・ギテと、チョン・ウソン演じるチャン・ゴニョンが再び激突する
◆「お前が死ぬか、俺が死ぬか」という衝撃的なセリフも登場し、期待を高めている
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[韓国エンタメニュース]
ヒョンビンとチョン・ウソンが絶対的な権力をめぐり、再び激突する。
Disney+オリジナルシリーズ『メイド・イン・コリア2』側が、メインポスターと予告編を公開し、さらに激しさを増した権力闘争を予告した。
メインポスターでは、戦場を思わせる空間で長銃を手に疾走するペク・ギテ(ヒョンビン)が中心に据えられている。9年前よりも冷徹になったチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)や、ギテとゴニョンの間で葛藤するペク・ギヒョン(ウ・ドファン)らが、それぞれの欲望を露わにしている。
“たった一瞬の選択が歴史を変える”というキャッチコピーは、彼らの選択が勢力図をどのように揺るがすのか、さらなる期待と興味をかき立てている。
メイン予告編では、1979年10月26日、最高権力者の不在を好機として中央情報部部長代理兼組織ナンバー2へと上り詰めたギテと、ファン・デシク(ホ・ジョンド)が率いる軍部勢力との真っ向からの対立が描かれている。
ギテは「私と一緒に、一度漢江大橋を渡ってみませんか?」と密かな提案を持ちかけ、チョン・ソクジュン(チョン・ソンイル)は「これからはお前だけを信じてついていく」と意志を共にする。一方、ゴニョンは「ギテ、お前の時代が永遠に続くと思うか?」という意味深な言葉を投げかけ、反撃を予告する。
イケダユウジ(ウォン・ジアン)を取り調べるオ・イェジン(ソ・ウンス)と、「私が直接ファン・デシクを始末します」と言って銃を乱射するギテの姿が、交互に映し出される。さらに、「お前が死ぬか、俺が死ぬか、あるいは二人とも死ぬか」という物騒なセリフも飛び出し、先の読めない対立を予感させる。
『メイド・イン・コリア2』は、9年の時を経て、さらに大きな欲望へと暴走していく主人公ペク・ギテの危うい旅路を描く。9月9日よりDisney+にて、毎週2話ずつ配信予定だ。
写真提供:ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリア
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