9年ぶりの来日が話題!韓国俳優コン・ユってどんな人?
2026年10月4日に約9年ぶりのファンミーテングを開催するコン・ユ。
今回は、卓越した演技力とプロ意識の高い誠実な人柄からデビューからなお絶大な人気を誇るベテラン俳優コン・ユの魅力に迫ります。
◆プロフィール
名前:コン・ユ
生年月日:1979年7月10日
身長:184cm
血液型:A型
出身地:韓国・釜山広域市
所属事務所:マネジメントSOOP(※2026年9月現在)
◆経歴(デビューから代表作まで)
KBS『学校4』(2001)で俳優デビュー。
その後、俳優・モデルとして活動し、2007年のMBC『コーヒープリンス1号店』で大ブレイク!
同作が社会現象となる大ヒットを記録したことで一躍スターダムに駆け上がり、トップ韓流スターの仲間入りを果たします。
画像出処:MBC『コーヒープリンス1号店』公式ポスター
大きな転機となったのが、映画『トガニ 幼き瞳の告発』(2011)。
兵役中に実際の虐待事件を描いた原作小説を読み、強い衝撃を受けたコン・ユは、除隊後に自ら映画化を提案。
作品の公開によって事件は再び社会問題化し、施設の処分や「トガニ法」と呼ばれる法改正が実現するなど、大きな社会的影響を与えました。

画像出処:tvN『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』公式サイト
その後、tvN『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』(2016)では、900年以上生きる不死の存在「トッケビ」ことキム・シンを熱演。
ヒロイン演じるキム・ゴウンとの切ない恋はもちろん、イ・ドンウクとの息の合ったコミカルな掛け合いも人気を博しました。
2026年には主要キャスト4人が再集結し、10周年記念特番として『トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~』が放送!
10年経っても変わらない最高のチームワークを披露し、改めて本作が語り継がれる名作であることを印象付けました。
映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)では、娘を守る父親ソグ役で見せた迫真の演技が絶賛され、グローバルな評価を獲得。
続く映画『82年生まれ、キム・ジヨン』(2019)での誠実な夫役や、映画『SEOBOK/ソボク』(2021)での余命宣告を受けた元情報局員役など、深みのある演技で俳優としての振れ幅の広さを印象付けました。
そしてNetflixオリジナルドラマ『イカゲーム』(2021)では、謎のスーツの男として登場。
参加者をゲームへと誘う短い出演ながら、これまでのイメージから大きく路線を変えた強烈な演技で、インパクトを残しました。
現在も幅広い役柄を演じ分けながら第一線を走り続ける、韓国を代表するベテラン俳優です。
◆注目のNetflix『タンタラの詩』について
朝鮮戦争後の1960〜1980年代、激動の韓国芸能界を舞台に、成功を夢見て情熱を燃やした人々を描くヒューマン時代劇『タンタラの詩』。
コン・ユ演じるドングは、過酷な状況下で音楽業界に挑戦するミンジャを陰で一途に支える存在。
予測不能でおっちょこちょいな面を持ちながらも、ミンジャのこととなるとまっすぐで温かい人柄を見せる魅力的なキャラクターです。
泥臭くも愛おしい人間味あふれる姿をコン・ユがどのように演じ切るのか、大きな注目が集まっています。
豪華キャスト陣が織りなす熱い人間ドラマに期待が高まります!
『タンタラの詩』は2026年下半期にNetflixで配信予定!(2026年9月時点)
◆コン・ユってどんな人?
・性格
共演者から「とにかく優しい」と評されることが多いコン・ユ。
その人柄の良さは、バラエティ番組やトークショーでもたびたび話題になります☆
tvN『トッケビ10周年旅行』でキャスト陣が再集結した際にもその優しさが発揮され、キム・ゴウンやユ・インナから冗談を言われたり、盛り上がるトークに振り回されたりしても嫌な顔ひとつせず、むしろ一緒になって楽しむ姿が印象的でした!
・趣味
多趣味なことでも知られるコン・ユ。
日常的に行っている筋トレをはじめ、バスケットボール、映画鑑賞、音楽鑑賞、そして釣りなど、そのジャンルは多岐にわたります。
中でも釣りは「芸能界きってのマニア」と呼ばれるほどで、その腕前も折り紙付き。
過去には大物の真鯛やイカを釣り上げた喜びを自身のInstagramで報告し、ファンを和ませました^^
俳優として常に進化を続けながら、飾らない素顔でも人々を魅了するコン・ユ。
これからもどんな姿で私たちを楽しませてくれるのか、目が離せません!
| 【KOARIキュレーター】:mimo |
| 韓国在住。休日は、韓国のローカルグルメ探しを楽しんでいます。 |
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