イ・ソンミン×イ・ジュニョクら集結!『破墓/パミョ』監督の新作始動
【この記事のポイントは?】
◆ユ・アイン&イ・ソンミン&イ・ジュニョクらが、ミステリー・オカルト映画『ヴァンピル』で共演する
◆異教集団を追う吸血鬼ハンターと、禁忌を破った神父を中心に謎めいた物語が展開
◆『破墓/パミョ』チャン・ジェヒョン監督の新たなオカルトミステリーに関心が集まっている
—
[韓国エンタメニュース]
映画『ヴァンピル』が豪華キャストを確定し、8月より本格的な撮影に突入する。
『ヴァンピル』は、正体不明の請負業者が聖職者の依頼を受け、謎に包まれた異教集団を追跡する中で巻き起こる事件を描くミステリー・オカルト映画だ。『破墓/パミョ』『サバハ』『プリースト 悪魔を葬る者』などで、独創的なストーリーテリングと確かな演出力を発揮してきたチャン・ジェヒョン監督が、本作を通じて再び独自の世界観を拡張する。
先日行われた台本読み合わせには、チャン・ジェヒョン監督をはじめ、ユ・アイン、イ・ソンミン、イ・ジュニョク、ドイ(H//PE Princess)、ユン・ギョンホ、チェ・ヒョヌクら主要キャストが出席。初顔合わせとは思えないほど緻密な掛け合いを見せ、作品への期待を高めた。
まず、ユ・アインは異教集団を追う吸血鬼ハンター役を演じる。どんな状況でも動じない大胆な人物だが、正体不明の存在と対峙する中で少しずつ変化していく過程を繊細に描き出す予定だ。
イ・ソンミンは、自らの信念のために禁忌を破る神父役に扮する。豊かな演技経験を生かし、責任感と罪悪感の狭間で葛藤する人物を深みのある演技で表現し、物語の軸を担う。
イ・ジュニョクは永遠の命を渇望する異教徒役で大胆なイメージチェンジに挑戦する。ミステリアスな人物を鋭いオーラで体現し、スクリーンを圧倒することが期待されている。
また、謎に包まれた少女役には新人俳優のドイが抜擢された。熾烈なオーディションを勝ち抜いた彼女は、フレッシュなエネルギーで強い存在感を放つ見込みだ。
さらに、異教徒と行動を共にする密輸ブローカー役はユン・ギョンホが務める。持ち前のリアリティあふれる演技で作品に躍動感を与える予定だ。
最後に、チェ・ヒョヌクがある目的を秘めた米軍少尉役として合流する。繊細な感情表現を武器に、立体的なキャラクターを作り上げ、作品に張り詰めた緊張感をもたらすと期待されている。
主要キャストを確定し、本格的な撮影準備に入った『ヴァンピル』は、2028年に韓国で公開予定だ。
写真提供:NEW

キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、ピョ・ジフンが集結!10月に日本でスペシャルファンミーティング開催決定!

イ・ジュニョク、13億ウォン当選でも会社は辞めない!新作ティーザー公開
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI







