ヒョンビン、『メイド・イン・コリア』で受賞ラッシュ…シーズン2期待UP

【この記事のポイントは?】
◆ヒョンビンが『メイド・イン・コリア』で主要授賞式を席巻した
◆善悪では語れないペク・ギテ役を圧倒的な演技力で表現し、高評価を獲得
◆相次ぐ受賞により、今年下半期公開予定のシーズン2への期待も高まっている
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[韓国エンタメニュース]
ヒョンビンがDisney+オリジナルシリーズ『メイド・イン・コリア』で相次いで受賞を果たし、シーズン2への期待をさらに高めている。
ヒョンビンは、「第62回 百想芸術大賞」の放送部門・男性最優秀演技賞に続き、19日に開催された「第24回ディレクターズ・カット・アワード」でもシリーズ部門・男性俳優賞を受賞した。
『メイド・イン・コリア』は、1970年代の韓国を舞台に、富と権力の頂点を目指す男ペク・ギテと、彼を執拗に追跡する検事チャン・ゴニョンの物語を描いた作品だ。
劇中でヒョンビンは、中央情報部課長ペク・ギテ役を熱演。富と権力への欲望に突き動かされる人物を、抑制の効いた眼差しと重厚なエネルギーで表現し、強烈な印象を残した。
特にペク・ギテは、善悪だけでは語れない複雑で立体的なキャラクターだ。ヒョンビンは揺れ動く内面と爆発的な感情を緻密に描き出し、これまでのフィルモグラフィーとは異なる新たな顔を見せたという評価を受けた。

配信開始後、ペク・ギテは作品の中心人物として最も熱い話題を集める存在に浮上。ヒョンビンの演技変身も主要授賞式で相次いで認められ、その存在感を証明した。
ヒョンビンは映画『ハルビン』で「第46回 青龍映画賞」の主演男優賞を受賞したのに続き、『メイド・イン・コリア』で「百想芸術大賞」と「ディレクターズ・カット・アワード」まで席巻した。
作品への好評とヒョンビンの受賞ラッシュが続く中、今年下半期に公開予定の『メイド・イン・コリア2』にも注目が集まっている。シーズン2では、さらに深みを増したペク・ギテをどのように描き出すのか、期待が高まっている。
写真提供:ウォルトディズニーカンパニー コリア
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