チョ・インソン主演『HOPE』300万人突破!口コミで広がる“劇場で観るべき作品”
【この記事のポイントは?】
◆映画『HOPE』が公開11日で観客動員300万人を突破し、今夏の韓国映画界で圧倒的なヒットを記録している
◆公開以来10日連続でボックスオフィス1位を獲得し、口コミ効果でリピーターも続出
◆圧巻の映像美とスケール感で、劇場鑑賞を勧める声が広がっている
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[韓国エンタメニュース]
映画『HOPE』が、公開11日目で観客動員300万人を突破し、今夏の映画界で圧倒的なヒットを続けている。
韓国映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、『HOPE』は25日午後1時30分時点で累計観客動員数300万人を突破。15日の公開からわずか11日での達成となり、公開直後から続く好調な興行成績を改めて証明した。
同作は公開3日で100万人、5日で200万人を突破し、その勢いのまま300万人の大台にも到達。さらに公開以来10日連続で韓国ボックスオフィス1位を守り、夏の話題作がひしめく中でも安定した人気を集めている。今年韓国で公開された作品の中で観客動員300万人を突破したのは、『王と生きる男』『群体』『サルモクチ』に続き4作目となる。
『HOPE』は、非武装地帯に位置する架空の町・ホポ港を舞台に、正体不明の地球外生命体の出現によって巻き起こる出来事を描くSF超大作。ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンをはじめ、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、テイラー・ラッセルら豪華キャストが集結し、圧巻のアクションと壮大なスケールを実現した。
このヒットの背景には、観客による口コミの広がりも大きく影響している。作品の世界観やラストをめぐる様々な考察がオンラインコミュニティやSNSを中心に拡散され、リピーターを生み出している。また、圧倒的な映像美やサウンド、大スクリーンだからこそ味わえる迫力の演出にも高い評価が寄せられ、“劇場で観るべき作品”として支持を集めている。
『HOPE』は現在、韓国で絶賛上映中だ。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント

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