チョ・インソン主演『HOPE』、公開8日連続1位&累計250万人を突破
【この記事のポイントは?】
◆チョ・インソン&ファン・ジョンミン主演『HOPE』が公開8日目も首位をキープし、観客動員250万人を突破
◆口コミでも高評価が相次ぎ、さらなるヒットに期待が高まっている
◆ナ・ホンジン監督はニューヨーク・アジアン映画祭でアクションシネマ賞も受賞した
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[韓国エンタメニュース]
映画『HOPE』が、公開8日連続で韓国ボックスオフィス1位を守り、累計観客動員数250万人を突破した。
今年最速ペースでの興行記録を打ち立て、話題を集めている『HOPE』は、公開から8日連続でボックスオフィス首位を獲得。累計観客動員数は253万3,444人に達し、今夏の韓国映画界を代表するヒット作として存在感を示している。
本作は、ナ・ホンジン監督の作品の中で最高のオープニングスコアを記録したほか、公開3日目で100万人、5日目で200万人を突破。今年公開作品の中で最速記録を更新し、快進撃を続けている。公開直後から大きな注目を集めている中、口コミもさらに広がりを見せており、今後も勢いは続きそうだ。
観客からは、「これまでのナ・ホンジン監督作品とは異なる新鮮さがあった」「映像美や緊張感、アクションシーンが圧巻」「期待以上の没入感とハイクオリティなCGが印象的」など、作品の完成度やスケールを絶賛する声が相次いでいる。
また、ナ・ホンジン監督は第25回ニューヨーク・アジアン映画祭に出席し、『HOPE』のプレミア上映を成功裏に終えたほか、アクションシネマ賞を受賞。現地でも大きな祝福を受けた。
一方、『HOPE』は非武装地帯に位置するホポ港出張所の所長ボムソク(ファン・ジョンミン)が、“虎が現れた”という知らせを受けたことをきっかけに、信じがたい出来事へと巻き込まれていく物語。韓国で絶賛上映中。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント、映画振興委員会統合電算網

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